静岡の古布創作家(こふそうさくか) 着物生地服

2005年04月07日 [楽阿弥(らくあみ)]

楽阿弥さんが、今回は富山市布瀬町2−1−大和屋ギャラリーで個展を開くという情報です。

開催日 4月8日(金)から4月12日(火)
時間   10:00〜19:00 最終日15:00にて終了

身にまとう物は自分を表現する 付け方もそう 何をまとうかもそう 着けた服の気持になる 不思議

静岡から春風にのって・・・・・・・・・・・・



楽阿さんの作品には不思議と、人の心をひきつけて夢中にさせてしまう力があるようだ

着物地や、帯、藍染、麻、蚊帳、など・・・と
あらゆる布の、それぞれの個性を上手に生かし、操るかの様に
自由に思いのままにデザインし、形にしてしまう、

しかも、型紙はない。と言うので又驚き!

どこか可愛かったり、ユニークで笑っちゃいそうだったり、粋な雰囲気だったり
あらゆるシーンにマッチし、身に付けていたら注目されそうな物ばかりなのです。

楽阿弥さん曰く、「藍染めは地味な感じになりがち、そうならない様にデザインを工夫しているの。」と
なるほど、他で見る藍染の服とはイメージが全く違っている。

とにかく見るだけでも楽しくなってしまうのが人気の秘密かもしれない。

問合せ先 大和屋ギャラりー 076−491−0045

投稿者 郁院 : 全部読む | コメント (0) | トラックバック