2005年10月13日
オスグッドと日頃の姿勢に関する考察
オスグッド
運動すると、膝が痛い。足が痛い。
もっと、悪くなると・・・・・・・・・
だまって立っていても痛い。という子がいました。
悪くなる前に、なにをしていたのか、紐解くように聞くと。
「ゲームをしている姿勢に問題があった。」
「居間での過ごし方に問題があった。」
「親と同じことをしていた。」
子供の姿勢は親の姿勢を、真似ていることが大半です。
母親の座る姿勢を子供が真似る。
父親の癖を子供が真似る。
極論。といえそうですか゛
オスグッドの原因は、家庭での生活スタイルが原因である場合が見受けられます。
オスグッド研究所へ来られる父兄には、家族で来られることをお話しています。
この理由は、原因は子供にある前に、家族の問題であることが見られます。
早期の解決には、早期の診断と、生活姿勢の見直しを必要です。
これには、言葉では、伝えられないものです。
直接診断して情報を得ないと、解決へと進めない。
第一ステップ
これは、決断です。
すなわち、電話をするということです。
オスグッド研究所
054−257−7697
休み・・・日、祝日 水曜の午後と土曜の午後
時間・・・9:30〜19:00
完全予約制です。
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2005年05月24日
オスグッドは再発するのか?
治療が終わって、治療経過での話しに、多く質問を受けます。
このことについて、紹介したいと思います。
そもそも、現状で訴えている運動中の痛みの発生原因を探っていくと。
突き当たるのは日頃からの生活姿勢にあります。
小さな頃からの生活環境の表れがいまの症状を作ってた。
と考えてください。
これは解決するには。
間違った行動体系で過ごしてしまったので、なにを改めたらよいのか。これを知ること。
これには、こちらに来て実際の状態を診ないと指導ができません。
治療を受けることが第一歩となります。
治療には多くの時間は必要ありません。
一番必要なのは、帰宅してからの問題です。
治療が終われば、痛みは取れます。
しかし、一瞬で、一から十までが解決できるというものではありません。
治療は理論があって行うものです。
再現性というものがあります。
無茶な行動をしていては、治るものも治らないというものです。
早期に快復したいと思うのは誰しも考えます。
いま起きたことは、過去からの結果でしかありません。
これから改めて、運動機能を向上する方法を一歩づつ上がればよいのです。
指導どおりに手順を踏めば解決可能です。
では、この手の質問の答え・・・・
オスグッドは再発は、しません。
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2005年03月03日
小六の膝が痛い。腫れている。足首も痛い。
小学六年でバスケットの選手。全国大会をめざすほどのスポーツ選手です。
治療に来ていた当時、歩くと痛い。走ると痛い。という状態。
また、試合と試合の間で、なんとか、症状をつなぎ。全国へということもあり、なんとか試合を出場し続けながらでも、とにかくなんとか。という具合でした。
こんなとき。どうする・・・・・・・・・・・・
治療を考えると、これだけの症状であれば、今は治療に専念といいます。すこしでも練習を休むことが可能ならば、休息を勧めています。試合優先で、どうしても。というのならば、それは個人の勝手なので、自由裁量。
試合にかける。というのならば、三日はせめて練習も休んでもらいます。そして、治療は午前中と午後の二回する。そんなことをしたこともありました。
さて、本人は試合にどうしても。試合に出たい、という意思です。
ならば・・・・・すればいい。
悪いことではないとおもってます。あくまで本人の判断ですから。と答えます。
試合途中に痛みは、でるようです。あたりまえです。無理しているのですから。動ける範囲でのことなら、症状は、ないはずです。バスケットだけでなく、スポーツで使う筋肉の運動範囲は大きいですから。
ある日。試合中に始めたばかりは、症状が出なかったのが、突然いままでない強い痛みを感じたと、試合会場から母親が電話がかかりました。
応急処置を伝えました。事前に、オスグット講座でも受けていれば、もっと良い方法も伝えられましたが、それは無理なので、できるであろうということだけ、伝えました。
いまとなっては、過去のことです。
当時は、歩くと、おかしな足の運びをしていましたし、足首もおかしな動きをしていました。いまはきれいに動かします。しゃがむと痛いと言っていた足首もしゃがんでも痛くない。
X脚でもあったのですが、それも改善されてきています。
もうスグ中学へ上がる。これから楽しみですね。
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2005年02月21日
オスグットの症状・・・・
膝が痛い。ひとによっては、走ったり。座ったり(正座最近できない少年が多いでよね)。
長時間歩くと痛い。いろいろですが・・・・・
もし、整形でオスグットと診断されたとしましょう。大抵聞く話ですと、シップ程度でしょう。
重い症状となり、膝下がブヨブヨと浮腫んだり、膝下が硬く突っ張ったりしり。
すると大抵は手術の話になるようです。
このような話を聞くと、気の毒に感じます。すべての症状は解消可能の問題ですから。
症状を分けて考えてみます。
走って痛いというのは、下肢全体の動きの結果での症状です。動的な動作での症状。
長時間、歩くと痛いというのも聞きますが、これは別の問題が絡んでいます。
座ったり、しゃがんだり、正座などの静止動作の症状。
ここで取り上げる話では、長時間歩いて痛いというのは、股関節の歪みが関係しています。
オスグットと診断されたとしても、治療を考えている方は、決して大腿部をもまないでください。
あなたの症状を取るのに、時間がかかります。
走ってのみなど、動作の状態での症状。正座しての静止動作での症状。
この場合は、意外と早く症状がとれます。
しかし、歩く程度でも痛い。という場合は、かなりの重症ですね。
一刻も早く、正しい診断を受けて、治療を受けることが早く良くなる近道だと思います。

