2005年09月12日

早く良くなる人。回復に時間がかかる人。

回復の道のり。

よく他人と比較したがります。
良く見かける光景です。

スポーツの関係での「オスグッド」と診断された青少年。

問題といえる原因の人は、それぞれです。様々です。
絡みあった釣り糸を、ほぐす。

この作業があって。痛みが解消します。

作業というのは、毎日きおつけなければ、いけないこと。
間違った習慣化された行動を改めること。

そして、なにが悪かったのか?
それを知ることから始めます。
どうしても、それには、実際に、当研究所へ来ないことには、始まらない。


早く良くなる。
時間がかかっても良くなる。

これは個人差でもあるが、生活動線の違いでもあります。


最初の一歩。

オスグッド研究所

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2005年04月11日

オスグッド 治療後の運動 いつから動いて良いのか

オスグッドの症状が解消していくと・・・・・・

よろこび、動けるので、スグにまた・・・・・・

では。解消していないのかな。良くなっていないのかな。どうなんでしょう。という話をしたいと思います。


治療のあとに、症状を見ながら、試しに走ってもらいます。もらう時があります。これは、症状の快復度合いの確認をしています。

ここで走れているのに、自宅に帰ってからも同じくらいに走れるか。
これは、まったく同じに動作ができないとおもってください。
ですが、個人差があります。

どんなひとに、あらわれるのか?
・本来の動きと比較して違う動作をしている場合。(本人は気がつかないときがある)
・今までと比較して運動量が多い場合。(動けるので、つい動かしすぎる)

この二点が考えられます。

ほとんどは、めいっぱい。元気に動かしすぎることが大半です。

少しずつ、運動量を増やしてみてください。
以前と、同じカリキュラムは、無理と考えてください。

発症する前から・・・・正座が出来ていた。
このような人は、たぶん、かなり動けると思います。
しかし、正座が出来ない。昔から正座をする生活をしていなかった。
このような人は、運動量を増やす動きは、症状がまた出ます。

正座ができるのか。できないのか。
このあたりで判断できるとおもいます。

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Q/質問*わたしは『オスグッドの症状』が完全に解消しているのか。
A/答え*わたしは『正座』ができる。
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