2005年04月02日
オスグット 手術経過 サッカー大学生
歩くだけでも痛い。
遠く、埼玉県より治療に研究所へ
椅子に腰掛ける動作だけでも、ヒザの外側が痛いという症状です。
結果から。。。。。。
痛みの症状は取除かれました。歩いても痛くない。
カラダの動きを見てみました。
すると、どうも、股関節の動きがわるいようでした。
そして、股関節の治療をして、動きをスムーズになりました。可動域が広がりました。
この間の治療時間は数分です。
そして、立つと痛みはない。曲げても痛くない。
そして、歩いてみると、なにごともないように、自然に歩けます。痛くないからです。
治療頻度が遠方であることもありますが、早く症状を取除くためにも、対処法を指導しました。
これで症状のでる頻度も少なくなることでしょう。
あとは、わすれないで、正しい方法が実行できるかどうかだけです。
投稿者 オスグッド研究家ちだあつし : 全部読む | コメント (0) | トラックバック
2005年02月25日
意外と、聞くと多いです。
わたしの専門は、オスグット。しかも、身体無痛矯正法です。
他で診断されて、解決・解消の見込みがないと言われた。
でも、なんとかならないかという気持で来られる方が、ほとんどです。
(オスグットの症状を診断するには、骨盤や全身のねじれを触診や視診と動作検査をしています。)
治療に訪れる場合。家族で来られます。この例が多いです。大家族ですと。親子と、こども数人におばあちゃんも付き添いで・・・・・・。わからなくはないです。この気持。
こどものオスグットではありませんでしたが、お年寄りの痛みを取ることで予約後に痛い痛いと言いながらこられました。お年寄りの話は別にして。その方の家族に股関節の手術をしたという方がいました。
その場で直接聞いた範囲では、手術をしなくても、わたしのところで、だふん解決できただろうということを幾例もの症例を話しました。人工関節を入れなくてもよいことが結構あります。
このとき、もいすこし、わたしどものことを知ってもらえば、「よりよい健康を取り戻す方法」をしてあげられるのに。と思います。
こういう例が多いです。
足の長さが問題であるという症状をお持ちの方 わたしのところでは、自己無痛矯正回復法を指導しています。 これは、自宅で、できる治療法です。
身体全体が歪んでいて、捩れている。もちろん。骨盤も。
切る前なら、なんとでも、回復の方法はあります。
ひとりでも、身体に負担のない方法で健康を取り戻して欲しいとねがっています。
カラダは、健康を取り戻せるものです。無痛の方法で、矯正・調整が十分可能な選択肢があることを、このブログでも紹介していきたいとおもっています。

