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2005年02月23日

顎が歪んでいるぞ。「あれー」

オスグットの治療で来られて、見ていると・・・・・・・・・

意外と以外。身体も捩れている。傾いているという子が多いことに気がつきます。

しかも、良く見ると、アゴが歪んでいるのです。
サイトで調べてみました。

あごが痛い、口が開かないなどの症状が特徴の顎関節症。近年は生活習慣にひそむ原因をとり除くなどのセルフケアを続けることによって、ほとんどが治る可能性があるといわれています。

以上のように紹介されているのには驚きです。

「ほとんど治る可能性があるといわれています。」
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こういう世界であったんですね。



顎関節症というもの。
治る可能性というよりは治るものです。意外と方法を知られていません。

その理由は、何でも型にハメル。という方向が矯正という考えに基づいているからなのでは、考えられるからです。

矯正という言葉は、もとある姿へ戻すというよりは、勝手な思いを描いた方向の型にハメル。というイメージがします。

本当は、「矯正」というよりは、「校正」なのだと思います。これはどうして、このように「校正」という言葉を選んだかというと。あごが歪んだのは、全身の歪みが起こしたことにより、しわ寄せが頚椎へかかり。これにより頭蓋骨と額関節の上下の筋肉の使い方が偏って起きたことによります。くり返し、毎日誤った動きにより、カラダが学習してしまった結果である。(身体脳と表現できると思います。)

これを改善するのには、誤った行動を改めるようにすれば良いのです。

わたしのところでは、オスグットを治していて、ついでに、額関節症状も改善しています。
もちろん。身体の歪み、全身のおかしなところはすべて診ています。意外でしょう。
オスグットを解決するためには、股関節の動きも知らないと、解消の一歩も踏み出せないものなんです。

投稿者 オスグッド研究家ちだあつし : 2005年02月23日 11:05

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