2005年02月25日
意外と、聞くと多いです。
わたしの専門は、オスグット。しかも、身体無痛矯正法です。
他で診断されて、解決・解消の見込みがないと言われた。
でも、なんとかならないかという気持で来られる方が、ほとんどです。
(オスグットの症状を診断するには、骨盤や全身のねじれを触診や視診と動作検査をしています。)
治療に訪れる場合。家族で来られます。この例が多いです。大家族ですと。親子と、こども数人におばあちゃんも付き添いで・・・・・・。わからなくはないです。この気持。
こどものオスグットではありませんでしたが、お年寄りの痛みを取ることで予約後に痛い痛いと言いながらこられました。お年寄りの話は別にして。その方の家族に股関節の手術をしたという方がいました。
その場で直接聞いた範囲では、手術をしなくても、わたしのところで、だふん解決できただろうということを幾例もの症例を話しました。人工関節を入れなくてもよいことが結構あります。
このとき、もいすこし、わたしどものことを知ってもらえば、「よりよい健康を取り戻す方法」をしてあげられるのに。と思います。
こういう例が多いです。
足の長さが問題であるという症状をお持ちの方 わたしのところでは、自己無痛矯正回復法を指導しています。 これは、自宅で、できる治療法です。
身体全体が歪んでいて、捩れている。もちろん。骨盤も。
切る前なら、なんとでも、回復の方法はあります。
ひとりでも、身体に負担のない方法で健康を取り戻して欲しいとねがっています。
カラダは、健康を取り戻せるものです。無痛の方法で、矯正・調整が十分可能な選択肢があることを、このブログでも紹介していきたいとおもっています。
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2005年02月23日
顎が歪んでいるぞ。「あれー」
オスグットの治療で来られて、見ていると・・・・・・・・・
意外と以外。身体も捩れている。傾いているという子が多いことに気がつきます。
しかも、良く見ると、アゴが歪んでいるのです。
サイトで調べてみました。
あごが痛い、口が開かないなどの症状が特徴の顎関節症。近年は生活習慣にひそむ原因をとり除くなどのセルフケアを続けることによって、ほとんどが治る可能性があるといわれています。
以上のように紹介されているのには驚きです。
「ほとんど治る可能性があるといわれています。」
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こういう世界であったんですね。
顎関節症というもの。
治る可能性というよりは治るものです。意外と方法を知られていません。
その理由は、何でも型にハメル。という方向が矯正という考えに基づいているからなのでは、考えられるからです。
矯正という言葉は、もとある姿へ戻すというよりは、勝手な思いを描いた方向の型にハメル。というイメージがします。
本当は、「矯正」というよりは、「校正」なのだと思います。これはどうして、このように「校正」という言葉を選んだかというと。あごが歪んだのは、全身の歪みが起こしたことにより、しわ寄せが頚椎へかかり。これにより頭蓋骨と額関節の上下の筋肉の使い方が偏って起きたことによります。くり返し、毎日誤った動きにより、カラダが学習してしまった結果である。(身体脳と表現できると思います。)
これを改善するのには、誤った行動を改めるようにすれば良いのです。
わたしのところでは、オスグットを治していて、ついでに、額関節症状も改善しています。
もちろん。身体の歪み、全身のおかしなところはすべて診ています。意外でしょう。
オスグットを解決するためには、股関節の動きも知らないと、解消の一歩も踏み出せないものなんです。
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2005年02月21日
「身象」といいます。
"身体に印象を与える"という考え方
毎日の生活のなかで、気がつかない癖といえるかもしれない、身体を壊す悪態というものがある。身体に与える印象=身象(しんしょう)とわたしは言ってます。
音相とか音象(おんしょう)というものがあります・・・・・・・・
音の印象。音の相性。
これは、ネーミングという名前のつけ方というもので、聞こえ方で、相手に与える心象や印象が、大切な要素であるという考えです。人間が発生する時に、発生音が脳に与える音階でイメージを浮かべるものに影響を与えるのだそうです。
音相科学というものがあるそうです。
さて、身体にも、体に与える印象というものがあります。わたしのところで治療に使う方法には、これを使います。身体に良い印象を与える。これがわたしのところでする方法です。治療法です。
わたしのところに治療に来られる方は、記憶の片隅においといてください。
身象(しんしょう) 憶えておいてください。
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オスグット講座の最終講座(第七講座と第八講座)
第一講座と第二講座で、痛みの種類を知る。
第三講座と第四講座で、方法を学ぶ。
第五講座と第六講座で、歪みの診方を学ぶ。
そして、最終講座は、基本的な人間の姿勢を維持するための基礎を知って、学びます。
最終課題は、歩きながら行えるタイムアップ体操。
寝ながら出来る。ベーシック体操。これは起床体操ともいいます。
そして、オスグット体操。
この三つを習得します。
かんばってくたさい。
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オスグット講座の第五講座と第六講座(歪みの診方)
歪みというもの診方を看る方法を学びます。
体幹。身体が歪んでいるという状態とは、どんなものなのか。
これを学びます。
生理機能に逆らうようなことを学びます。
どのような状態を正常というのか。
受講する方を観ていると。このゆがみの診方が意外と難しいようです。
ですが、基本を学ぶことで、自宅でも職場でも、使うことで理解が早まります。
この講座は、オスグット向けに組み立てられています。
しかし、応用範囲は広く、身体全部に影響を与えるものですので、腰痛や頭痛。股関節。
この痛みも解消。病院で変化が出ない。接骨院でも、その他各種の方法で・・・・・・
そういう方が一番、変化に気がつくと思います。
あなたのその痛みのほとんどの症状は。
日常の生活習慣からの姿勢から生まれています。先天性といえでも・・・・・・・・
出産で、身体のどこかに、運動機能が。というのも、出産時の取り出し方とであるとか。
落としたとか、その後のことが考えられます。
これも姿勢に関係したものです。治療対象に入るのです。
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オスグット研究所 ちだあつし
電話054-257-7697
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オスグットを解決する方法。
第三講座と第四講座。
オスグット解消のために必要なこと。
治療と併行して、治療効果を継続するための方法を習得することにありますね。
その方法とは・・・・・・・・・・
自力回復運動には10種の方法があります。
腕力や力の動作はいりません。
その方が早く良くなるのです。
でも言葉とか、映像では、感触や感じは伝わりません。
でも方法が大切なのです。
指撫法・・・・・・・なでるという感覚
静圧法・・・・・・・さわるという感覚
触圧法・・・・・・・ふれるという感覚
横引法・・・・・・・ひくという感覚
伸張法・・・・・・・のばすという感覚
伸展法・・・・・・・ひらくという感覚
牽引法・・・・・・・力ではないという感覚
捻転法・・・・・・・ゆらすという感覚
狭定法・・・・・・・はさむという感覚
動作法・・・・・・・うがかすという感覚
緊張還元法・・・つっぱるという感覚で。
簡単そうに映るものほど、意外と奥が深く、むすかしいものですね。
華麗に見えるものほど、技量が問われる。
是非、習得してほしい。日本の伝承技術ですね。
すべて、日本人ならでは、手法ですから。
このことを2講座で理解してもらいます。
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オスグット講座 第一講座と第二講座
これは、自己解消を目的として講座です。ここで学ぶのは・・・・・・痛みの種類。 何種類?
痛みには種類があります。
1.神経痛という神経圧迫で痛い。
2.剥離痛いわゆる圧痛というものです。筋肉がばらけて痛い。
3.損屈痛。これも圧痛です。筋肉組織が潰れて痛い。
4.摺合痛これの代表例は頭痛というものです。
奥が痛いとか中心が痛いとか。
5.収束痛。剥離痛の一種で特定の部位が痛い。
6.幻痛。脳の反応で記憶が作る痛み。
7.緊張痛。リウマチなどの曲げ伸ばしで痛いとか
特にリウマチ症状の痛み。
これを学びます。
痛みの種類というものを知る。これは敵を知る。相手を知るということ。と同じです。
これにより、方法論が確立されているので、解決できるというものです。
物事を解決するということは、手順があるということです。これは何事にも通ずることであると感じています。
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オスグット研究所
osugutto@yokunaru.net
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オスグット講座をしています。教えています。
症状を自分で解決する。治療体操があります。
オスグット治療の解消講座を始めました。
これは、症状を解決するための方法を学んでもらうためのものです。
対象者はオスグットをお持ちのご家族と当人です。
講座は全部で8講座です。1講座は45分です。
オスグット解消のために、痛みの種類七つあることを学んでもらいます。これだけで2講座必要です。
症状を解消するめの方法が10通りあり、これを学びます。そして歪みの診方と検査法を習得。
最後はオスグット解消の治療体操のオスグット体操とベーシック体操を学びます。
オスグットの症状解消のための講座。全8講座の費用は80,000円です。
補習もあります。1補習時間10,000円。
症状解消法と予防法が学べます。家庭内療法といえます。
問合せ先 : オスグット研究所 電話054-257-7697
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症状が重い方は・・・・・・・・
遠方から治療に来られる方へ
講座と治療を遠方から来られる方へ。
どこへ泊まると良いか。
オスグットという症状を考えると、お風呂に入ることを進めています。
そういうことを考えて、楽しめる場所。
静岡ホテル時之栖
ここなどの宿泊先はいかがでしょうか。
温泉?ではないようですが、なかなかよいお風呂であると、利用された方々からはお声を聞いております。いかがでしょう。このようなところへ泊まり、しっかりと治療を受けて、指導法を習得するのもよろしいかと思います。
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オスグットの症状・・・・
膝が痛い。ひとによっては、走ったり。座ったり(正座最近できない少年が多いでよね)。
長時間歩くと痛い。いろいろですが・・・・・
もし、整形でオスグットと診断されたとしましょう。大抵聞く話ですと、シップ程度でしょう。
重い症状となり、膝下がブヨブヨと浮腫んだり、膝下が硬く突っ張ったりしり。
すると大抵は手術の話になるようです。
このような話を聞くと、気の毒に感じます。すべての症状は解消可能の問題ですから。
症状を分けて考えてみます。
走って痛いというのは、下肢全体の動きの結果での症状です。動的な動作での症状。
長時間、歩くと痛いというのも聞きますが、これは別の問題が絡んでいます。
座ったり、しゃがんだり、正座などの静止動作の症状。
ここで取り上げる話では、長時間歩いて痛いというのは、股関節の歪みが関係しています。
オスグットと診断されたとしても、治療を考えている方は、決して大腿部をもまないでください。
あなたの症状を取るのに、時間がかかります。
走ってのみなど、動作の状態での症状。正座しての静止動作での症状。
この場合は、意外と早く症状がとれます。
しかし、歩く程度でも痛い。という場合は、かなりの重症ですね。
一刻も早く、正しい診断を受けて、治療を受けることが早く良くなる近道だと思います。
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場所と治療時間(完全予約制)
静岡市東新田 1丁目1-30 に研究所を置いています。
事前に予約が必要です。
治療受付時間 平日 午前の部 9:30〜12:00
午後の部 14:30〜19:00
水曜・土曜日 (午前の部のみ)
日曜・祭日 休み
予約受付電話 054-257-7697
予約は電話でのみ、受け付けています。
予約が済んだ方は・・・・・・・
タオルと替えの靴下をお持ちになって来てください。
来られるまでの間、けっしてマッサージなどや薬物は避けてください。
その理由は、解決するために、診断の正確性を高めるためです。
本当の原因を突き止められるからです。
詳しいルート案内はこらち
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オスグット・シュラッター病とは?
世間で言われている症状のオスグット病ですが・・・・。自然に治ると耳にします。成長痛ともいいます。
時期が過ぎれば・・・・・治ると聞きます。それでいいのでしょうか。
現代医学。西洋医学の話では・・・・・解決不可能であるそうですね。
家庭の医学というサイトを覗くと。
オスグッド・シュラッター病 成長期の男の子が、膝(ひざ)を伸ばす筋肉(大腿四頭筋(だいたいしとうきん))が 脛骨(けいこつ)につく部分を痛がる病気です。 走る、ジャンプなどの運動を激しくしている子どもに多くみられます。 膝を床についたり、階段を昇降するときに痛みがひどくなり、 安静にすると痛みは軽くなります。●骨が成熟すると自然に治る
大腿四頭筋の力(収縮による牽引力(けんいんりよく))が
成長中の骨に対してストレスとなり、痛みを生じると考えられています。
成長期だけの病気で、骨が成熟すると自然に治ります。
痛みがひどいときには運動を少し減らす、
炎症を抑える薬を用いるなどの治療をします。
それほどでもない痛みには、
運動の前後に大腿四頭筋を伸ばすストレッチングをするのがよいでしょう。
と書かれていました。
スポーツに情熱をかけて、取組んでいるのに、あきらめるのですか?
それでよいのですか?
解決できる方法はあります。
ここで書かれている。骨の問題ではないのは確かです。
なぜならば・・・・・・。
わたしのところのオスグット研究所では。すべて解決しているのですから。
ただし、治療に来られるまでに、電気やマッサージを長い間していた方は、治療効果に個人差は発生するでしょう。あまりカラダをいじめない状態で来られることをお願いしています。
詳しくは、お電話で。オスグット研究所 054-257-7697
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ごあいさつ。
オスグット研究所のサイトへようこそ。
「不治の病ではありませんよ。オスグットは。」
これをわかりやすく、公開するために改装しました。
これは後日、紹介できると思います。
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痛みと一生付き合うことはないのです。
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整形では治らない。といわれた方へ
オスグットを解決克服するには、秘訣があるのです。
わたしのところへ来る前の注意上の点を3点。申し上げます。
1.絶対に、マッサージをしないでいること。
2.電気治療はしないこと。
3.治療にくるまでの期間。朝と夜と2度の入浴をすること。
ご質問ありましたら、遠慮なく。どうぞ。
