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<title>身体無痛矯正法　〜良くなるネット 治療回復空間〜</title>
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<modified>2006-01-01T00:00:10Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2006, 姿勢診断指導者</copyright>
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<title>新年。開けまして・・・</title>
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<modified>2006-01-01T00:00:10Z</modified>
<issued>2005-12-31T15:01:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 昨年は、ＮＰＯ法人を設立し、アカデミー（ＡＢＳ）を設立しました。 本年は、すべ...</summary>
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<name>姿勢診断指導者</name>
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<email>zettai@yokunaru.net</email>
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<dc:subject>新年・・・</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/h18-1-1hp1.html" onclick="window.open('http://yokunaru.net/chiryo/archives/h18-1-1hp1.html','popup','width=280,height=391,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://yokunaru.net/chiryo/archives/h18-1-1hp-thumb.jpg" width="280" height="391" border="0" /></a></p>

<p>昨年は、ＮＰＯ法人を設立し、アカデミー（ＡＢＳ）を設立しました。</p>

<p>本年は、すべての準備の年となります。<br />
計画して準備して、素材を集めて。</p>

<p>良くなるネット（日本古式の身体回復法）<br />
・からだ回復センター<br />
・オスグッド研究所</p>]]>

</content>
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<title>頭痛にならない方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/10/post_43.html" />
<modified>2005-10-26T01:25:35Z</modified>
<issued>2005-10-25T15:02:03Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんな具合の方。大変ですよね。 一般的に、こんな方はどうしているのでしょう。 症...</summary>
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<name>姿勢診断指導者</name>
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<email>zettai@yokunaru.net</email>
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<dc:subject>頭痛になる</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://ameblo.jp/yokunaru/entry-10001851242.html" target="blank">こんな具合の方。大変ですよね。</a><br />
一般的に、こんな方はどうしているのでしょう。</p>

<p><br />
<a href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/ztsu.html" onclick="window.open('http://yokunaru.net/chiryo/archives/ztsu.html','popup','width=720,height=540,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://yokunaru.net/chiryo/archives/ztsu-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" /></a></p>

<p></p>

<p>症例についていは、<a href="http://ameblo.jp/yokunaru/entry-10001851242.html" target="blank">こらちを読んでもらうとして</a>、どうしたら、再発が防げるのか？</p>

<p>考えてみたいと思います。</p>

<p><br />
頭痛の方を何百人？何千人？と診ていて、共通点があります。</p>

<p><br />
それは。。。。。。</p>

<p><br />
ほとんどの方の生活姿勢が不自然であるという点です。<br />
もう一つ付け加えるのならば、人間の基本姿勢という姿が、不自然なのです。</p>

<p>わたしは、頭痛だ！という方。</p>

<p><br />
ひとつ試してみてください。<br />
それは、硬いイス、いうなれば、食卓イスに座り。</p>

<p>１．両足のかかとをそろえてください。<br />
２．つま先の両足を、揃えてつけてください。<br />
３．両膝を「そっと」つけて観て。</p>

<p>どうです？</p>

<p>段差が見えましたか？</p>

<p>ご自分のひざを観て見てください。<br />
子供のひざをみてください。</p>

<p>段差があったら。<br />
それは力では修正できません。</p>

<p>無理にねじると痛いです。</p>

<p>すると・・・・・・・・応力使う回復法は適切でないといえます。</p>

<p><br />
歪みは不正です。</p>

<p>正しくないと書いて歪み。</p>

<p><br />
長い時間を掛けて、作ったり、からだの学習した結果。</p>

<p><br />
解消。回復へは、無理な動作不要。痛いことすることない。</p>

<p>いたって自然な方法で回復できます。</p>

<p>例えば。</p>

<p><br />
頭痛。</p>

<p><br />
頭痛にならない予防法と改善法。</p>

<p>これは、不自然なことを本来の自然な姿に戻すことだけです。</p>

<p>現象を復元する方法は、法則がある。</p>

<p>症例があがるのは、このためです。<br />
再現性があるのが、法則。</p>

<p>頭痛になる人には、不自然な姿が現れています。</p>

<p>ご確認ください。</p>

<p>オダイジニドーゾ</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>頭が痛くなるのつらいこと。だけど・・・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/10/post_42.html" />
<modified>2005-10-21T08:54:00Z</modified>
<issued>2005-10-21T06:26:40Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.113</id>
<created>2005-10-21T06:26:40Z</created>
<summary type="text/plain">あなたの頭痛は・・・・・・どんな頭痛？ 良くなるネットでの改善症例でみると。 頭...</summary>
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<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>頭痛になる</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p>あなたの頭痛は・・・・・・どんな頭痛？<br />
良くなるネットでの改善症例でみると。</p>

<p><br />
<a href="http://ameblo.jp/yokunaru/entry-10000747535.html" target="blank"><br />
頭が痛くて、息するのも苦しいという状況です。</a>詳しく問診して、聞くと。。。。</p>

<p><a href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/mam.html" onclick="window.open('http://yokunaru.net/chiryo/archives/mam.html','popup','width=200,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://yokunaru.net/chiryo/archives/mam-thumb.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a></p>

<p>結論から言うと　”ズバリ”　あなたがわるい</p>

<p></p>

<p>頭痛の原因は、あなたにあるということです。<br />
どうしてか？</p>

<p>理由は、<a href="http://ameblo.jp/yokunaru/entry-10000747535.html" target="blank">ここを読んでもらえばわかると思います。</a>頭痛という痛みのことは、もちろん解決してますが、問題なのは、その原因がなんであるかです。</p>

<p>この方の場合は、日頃の中に、不自然な姿勢にあるということです。<br />
・生活姿勢<br />
・生活習慣<br />
・生活環境</p>

<p>仕事では、緊張する場面は発生します。<br />
これは仕事ですから、ありえます。</p>

<p>てすが、毎日。毎日。同じ姿勢でいる。</p>

<p><br />
熱心なあまり、自分が不自然な姿勢へと崩していることに気がつかない。<br />
これをカラダは、学習します。</p>

<p>間違いを間違いと気がつかない。<br />
これが原因のハジマリです。</p>

<p>普通に、畳の上に寝られない。<br />
素直に、床の上であるとか、大の字になれない。</p>

<p>これは異常です。非常事態です。<br />
カラダは、緊急警報を飛び越えています。</p>

<p>異常を無視する。</p>

<p>警報が鳴っているのに、無視をする。</p>

<p>だから・・・・・あなたがわるい。<br />
だから・・・・・頭痛が止まらない。<br />
だから・・・・・仰向けにもなれない。<br />
だから・・・・・うつ伏せにもなれない。<br />
だから・・・・・肩が痛い。<br />
だから・・・・・首が痛い。<br />
たがら・・・・・息ができない。</p>

<p>状態をわるくしているのは、あなたです。<br />
原因はあなたにあります。</p>

<p>その原因を見つけることができた人は、回復へと進むことができます。</p>

<p>見つける手段。方法。見方。検討のつけ方。<br />
これは、簡単ではありません。</p>

<p>コンガラカッテいなければ、発見するのは容易いのです。</p>

<p>昔は、なんともなかったけど。<br />
最近頭痛がする。<br />
なんかおかしい。</p>

<p>という方。</p>

<p>一度、床に寝てみない。<br />
畳の上に転がってみましょう。</p>

<p>できない？<br />
苦しい？<br />
なんかへん？</p>

<p>こんなひとは、一度、状態を診に来た方が身のためのようです。<br />
最近多いのです。</p>

<p><br />
頭痛が。<br />
しかも、クスリを飲んでも解消しないという人も結構います。</p>

<p></p>

<p>ベッドを替えてから、とか、ソファーを変えてからとか。<br />
心当たりないですか？</p>

<p>頭痛の原因は、意外なところに原因があります。</p>

<p><br />
良くなるネットは、姿勢と生活習慣を考えて、あなたの原因を探ります。そして解消回復への方法をとります。</p>

<p>頭痛になるのは、あなたの環境に、原因があります。<br />
オダイジニドーゾ<br />
<a href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/ABS-Blackletter686 BT.html" onclick="window.open('http://yokunaru.net/chiryo/archives/ABS-Blackletter686 BT.html','popup','width=464,height=88,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://yokunaru.net/chiryo/archives/ABS-Blackletter686 BT-thumb.jpg" width="120" height="22" border="0" /></a></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>からだ回復記念・・・走れる。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/10/post_41.html" />
<modified>2005-10-05T13:09:20Z</modified>
<issued>2005-10-05T12:33:15Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.110</id>
<created>2005-10-05T12:33:15Z</created>
<summary type="text/plain">元気になった証拠・・・走れる 大きな変化として。 第一の変化。 ほぼ、寝たきりか...</summary>
<author>
<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>身体学習（正しい姿を忘れている）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p><a href="http://yokunaru.net/chiryo/voice.php?p=15"target="blank">元気になった証拠・・・走れる</a></p>

<p>大きな変化として。</p>

<p>第一の変化。<br />
ほぼ、寝たきりから・・・・・寝返りができない状態から。<br />
寝返りができるまでになる。</p>

<p>第二の変化。<br />
しっかりした寝床(硬いベッド)で睡眠がとれるようになる。</p>

<p>第三の変化。<br />
カラダが伸ばせるようになれる。</p>

<p>第四の変化。<br />
からだが正常に機能していることを知る。</p>

<p>第五の変化。<br />
リラックスと心の平穏を感じる。</p>

<p>第六の変化。<br />
生活習慣と継続の関係を知る。</p>

<p><br />
多くの方を診ていると。<br />
カラダを回復するのが早い方は、自分のことを知る。<br />
この理解する行動の早い方は、回復も早いです。</p>

<p>自分のことを理解できない方は、すこし、回復が遅れる傾向がありますね。<br />
どちらにしても、痛みが解消する段階を踏めば、たいていの方は、わかります。(回復できます。)<br />
<a href="http://yokunaru.net/chiryo/voice.php?p=15"target="blank">事実を、事実として理解できるか、どうかです。</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>こんなときどうする？肩がピリピリする。　頭痛がする。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/09/post_40.html" />
<modified>2005-09-14T02:24:17Z</modified>
<issued>2005-09-14T02:05:22Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.107</id>
<created>2005-09-14T02:05:22Z</created>
<summary type="text/plain">「頭が痛い。」だけでなく。 肩が「ピリピリする。」 数日、静かに寝ても変化がない...</summary>
<author>
<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>たった1分間で変化が</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p>「頭が痛い。」だけでなく。</p>

<p>肩が「ピリピリする。」</p>

<p><br />
数日、静かに寝ても変化がない。</p>

<p>検査しても、疲労のひとこと。</p>

<p>クスリも、対して効かないみたい。</p>

<p>こんなときは、精密検査へとエスカレートの様子。</p>

<p><br />
こんな方が、回復を願い来られました。</p>

<p>なにをしても、この「ピリピリ感」というか痛み。<br />
解消しなかった・・・・・と言います。</p>

<p><br />
これが、１分で、消える。<br />
ピリピリ<br />
これが解消したのです。</p>

<p>頭を上へ向くと、肩がピリピリする。</p>

<p>どこへ行かれても、解決できなかった症状が、時間を掛けずに、回復へ向かう。<br />
これは、問題解決の糸口を見つける。</p>

<p>その最短距離で見つける方法は、生活姿勢に密接な関係があるようです。</p>

<p><br />
頭を上へ。すると肩が「ピリピリする」<br />
どうしてだと思います？</p>

<p>回復する方法も大切ですが、防ぐことも大切なことだと考えます。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>現象復元の法則　１４</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/09/post_39.html" />
<modified>2005-09-08T07:15:44Z</modified>
<issued>2005-09-08T06:43:54Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.105</id>
<created>2005-09-08T06:43:54Z</created>
<summary type="text/plain">リウマチ（リューマチ）　 ガングリオン（脂肪） ひざに骨が飛び出た　ひじが出っ張...</summary>
<author>
<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>自然環境適応理論-姿勢回復技術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p>リウマチ（リューマチ）　</p>

<p>ガングリオン（脂肪）</p>

<p>ひざに骨が飛び出た　ひじが出っ張りができた　骨が形成された　オスグッドであったり。</p>

<p><br />
などという類いの話・・・・・・・</p>

<p><br />
自然法則といえるものです。<br />
自らのカラダというものは、自然環境に適応する能力がある。</p>

<p>習慣化された環境が、カラダに与えると、「頭脳」はその行動に適応する。記憶する。</p>

<p>すなわち、身体に学習する。訓練したといえる。<br />
これは、考える脳エリアでなく。<br />
条件反射をつかさどる無意識の脳エリアが、環境に適応しようとする結果であったりする。</p>

<p>「身体の学習脳が、環境に合わせてカラダが会わせようと改造実行する働きを起こす。」</p>

<p>人のカラダは、適応する能力を備えている。<br />
これは、適応するということです。</p>

<p>これ全て、適応したから、改造した。</p>

<p>必要のないと判断された部分は、身体適応脳エリアが判断すると、形成に適応しようとしたりする。<br />
不要なものは、速やかに別のものに改造する。<br />
変形したり、別の形で発現するのは、このためである。</p>

<p>回復には、本来の正しい方法を学習して再認識することで復元することが可能である。</p>

<p>今までの姿勢であったり、使い方が間違っていたので、間違って認識された身体学習脳に対して正しい行動と適応を再学習し、無理な可動を起こさないで回復法を行うことで、解決できる問題である。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>現象復元の法則　１３</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/08/post_38.html" />
<modified>2005-08-23T09:18:55Z</modified>
<issued>2005-08-23T08:14:30Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.101</id>
<created>2005-08-23T08:14:30Z</created>
<summary type="text/plain">なぜ ? あなたの身体が歪むのか ? ゆがむ。その原因とは ? その発生の根源は...</summary>
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<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>自然環境適応理論-姿勢回復技術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p>なぜ ?<br />
あなたの身体が歪むのか ?</p>

<p>ゆがむ。その原因とは ?<br />
その発生の根源は・・・なんであるのか ?</p>

<p>どうしておきるのか ?</p>

<p>考えてみましょう。</p>

<p><HR></p>

<p><br />
ここで、結論から申し上げたいとおもいます。</p>

<p>1.身体の学習効果(反復練習・訓練)の現れであるということ。<br />
2.過剰な身体防御反応の現れであるといえること。</p>

<p>カラダで憶える。という覚え方。<br />
その代表例は、幼児が立ち上がり。歩く過程で説明がつきます。</p>

<p>・両手、両足を動かすことから始まる。<br />
・寝返りをする。<br />
・ハイハイをするようになる。<br />
・四つん這い歩きをするようになる。<br />
・一瞬でも立ち姿勢をとる。立ち上がれる。<br />
・伝え歩きをする。<br />
・ヨチヨチ歩きをするようになる。<br />
・両足で踏ん張り二足歩行をするようになる。</p>

<p>この一連の動作は一夜にしてならず。<br />
毎日の反復練習により訓練をしての成果の現れです。<br />
自らの身体を動かして、カラダで憶えた結果、動作記録を記憶することで、覚えた一連の動作です。</p>

<p>毎日の動作の積み重ねが、一連の連続動作を完成させたのです。<br />
ひとつひとつの動作はじっくりと考えてはいないはずです。<br />
どのように手足をどの程度の力で動かそうと考えているでしょうか。<br />
もし考えていたとしたら、幼時時期から、身の回りには、天才だらけのはずです。</p>

<p>無意識に働いている。この動作は、意識しての連動動作でない。<br />
身体を通して憶えて、カラダで覚えた。といえます。<br />
無意識に動けるのはこのためです。<br />
毎日の学習効果の現れです。</p>

<p>もう一例。<br />
自転車に乗れる。<br />
この感覚は、乗ったことのある人とない人は、外観から観察してスグにわかりますよね。</p>

<p>乗って感覚をつかんで、転んで、転んで、フラフラして、それでも乗って。<br />
バランス感覚を掴む。<br />
これは反復訓練しての成果ですよね。</p>

<p>いきなり、自転車に乗ったことのない人に乗れといっても、ある程度の訓練期間と時間は必要です。<br />
これは身体への学習が必要で、身体を使い憶えて記憶して、カラダで覚えたということです。</p>

<p>ちょうど、ひとのカラダを壊している人。歪んでいるひと。<br />
これは、間違った行動様式であったり、不自然な姿勢。<br />
日常の生活習慣の歪みか、身体への不自然な学習をしていたといえます。<br />
これを身体が憶えてしまった結果が、正常といえないカラダとなる動作をしている。間違った動きを覚えてしまったということです。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
憶えた。<br />
とは、身体を通して、学習し、記憶された行動のことです。<br />
つまり、あなたの頭脳に学習された結果ということです。</p>

<p>覚えた。<br />
とは、一連の身体行動をカラダが無意識に行動できるまでに、記憶した無意識の行動です。<br />
つまり、不自然な動作であっても、本人は、ごく自然な振る舞いとして認識している行動結果です。</p>

<p><br />
本来身体にとって、無用な姿勢や動作を繰返していると、学習してしまいます。<br />
一度間違ったことを学習してしまうと、それは「癖」とよく言われますよね。<br />
無意識に、する姿勢や動作。この癖は、毎回行っている練習でしぐさとして表面に無意識にしているのです。訓練してしまったことなのです。</p>

<hr>

<p>間違った学習をしてしまった人へ<br />
正しいことを再学習する。<br />
これができた人は、正常な状態へと回復しています。</p>

<p>意外と、肩こりの原因は、不自然な生活習慣の中に潜んでいます。<br />
良く見つけたりしています。<br />
肩こりの解消の秘訣は、間違った生活習慣の中での学習効果といえます。</p>

<p><br />
それにもうひとつ。<br />
過剰な身体防衛反応の話。<br />
意識した頭脳からの命令とは関係なく、自らのカラダを守るための一連の身体動作というものがあります。</p>

<p>これも学習したあらわれです。</p>

<p>自己防衛のための動作。このために、歪む。<br />
自らのカラダを守る為に身を丸める動作です。</p>

<p>急所を守る動作でもあります。<br />
身体防御の姿勢や反撃動作の姿勢。</p>

<p>常に、緊張、緊迫した状態では、それを強く記憶してしまいます。<br />
これが歪みの原因であることです。</p>

<p>ボクシングを例に・・・・<br />
腹部を連打していると、前かがみになる。<br />
段々と、アゴがでる。<br />
するとスキができる。</p>

<p>相手のパンチを受けやすくなる。<br />
ボクサー同士は、腹部を打つと、前にかがむことをお互い知っているのです。<br />
自己防衛反応が前にかがませているのです。</p>

<p>腹部の連打は、アゴが出やすい姿勢となるのは、無意識にそうなってしまいます。<br />
なので、連打に耐えられるように、訓練をして腹部の連打に耐えられる練習をしています。<br />
ボディ一発で、あごが出た。<br />
アゴが無防備というのは、意識していても、その動作姿勢になってしまう。<br />
これは無意識の動作です。<br />
無防備というはわかっていても止まらないのです。</p>

<p>自らの意思でなく、無意識に反応しての防御姿勢が、格闘というレベルでは、無防備というスキを作っている。身体の防衛反応は、わかっていても、自らの意思では、止められない無意識の動きです。</p>

<p><br />
いちいち、どの程度の力で足を出そうかと考えていたら、おかしな歩き方になります。</p>

<p>自転車も、よくご婦人に見られます。<br />
前と後ろに子供を乗せている場合。<br />
よくガニマタで自転車に乗られています。<br />
(かっこよいものではないですよね)</p>

<p>そのことを訓練して何年もきたので、かごがなくても、ガニマタで自転車をこいでいる方がいるのは、学習した結果なのです。</p>

<p><br />
習慣というものは、無意識に現れますから・・・・・・・・気をつけたいものです。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>指導講師を務めています。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/08/post_37.html" />
<modified>2005-08-03T14:39:05Z</modified>
<issued>2005-08-03T13:57:43Z</issued>
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<created>2005-08-03T13:57:43Z</created>
<summary type="text/plain">アカデミーボディスクール マスターインストラクターをしています。 ひとのカラダを...</summary>
<author>
<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>アカデミーボディスクール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p><a href="http://bodyschool.jp/"target="blank">アカデミーボディスクール</a><br />
マスターインストラクターをしています。</p>

<p>ひとのカラダを正すという仕事は・・・・・・<br />
医学だけの仕事ではないです。<br />
療術だけの仕事でもないです。<br />
身体を正す。</p>

<p>様々なストレスを受け、健康的な生活を失いがちな人々に対して、生活習慣改善技能技術を通じて、姿勢を正すというキーワードで、解決することもあります。</p>

<p>無理な矯正。必要はないと考えています。<br />
苦い薬は効く。これも不要なのでは、思っています。</p>

<p></p>

<p>調子が悪い。どこかが痛い。<br />
これは、カラダに不自然な学習した結果です。</p>

<p><br />
正常なカラダに戻すには、正常な身体の学習が必要です。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>良くなるネットから、あなたへの伝言</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/07/post_36.html" />
<modified>2005-07-23T03:51:25Z</modified>
<issued>2005-07-23T03:00:06Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.97</id>
<created>2005-07-23T03:00:06Z</created>
<summary type="text/plain">良くなるネットから、あなたへの伝言 　＜身体無痛矯正法＞ 「あなたが、もしも・・...</summary>
<author>
<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>身体学習（正しい姿を忘れている）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p>良くなるネットから、あなたへの伝言<br />
　＜身体無痛矯正法＞</p>

<p>「あなたが、もしも・・・・最短距離で良くなりたいのならば、毎日でも来るべきです。」</p>

<p><br />
それには、大きく三つの理由があります。</p>

<p><br />
一、現象復元の法則を用いるので毎日の驚きの回復変化と回復が可能です。</p>

<p>　　（その理由は必ず変化があるからです。）</p>

<p></p>

<p>二、劇症であっても、１日何回でも回復法が受けられます。</p>

<p>　　（その理由は自然な法則だからです。）</p>

<p></p>

<p>三、療法ではないので、回復するスピードが著しく早いのです。</p>

<p>　　（その理由は自宅での回復法をアドバイスしているからです。）</p>

<p></p>

<p><br />
　※この回復法は、一般に療法といわれるような<br />
　　不自然なことはしません。</p>

<p>　※この回復法は、カラダに痛みと負担を掛けないで<br />
　　カラダを正すことが目的です。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>現象復元の法則　１２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/07/post_34.html" />
<modified>2005-07-05T13:28:09Z</modified>
<issued>2005-07-05T13:55:32Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.92</id>
<created>2005-07-05T13:55:32Z</created>
<summary type="text/plain">結論！ 思考するのは「脳エリア」 「意識を感じるブレーン」 条件反射をするのも「...</summary>
<author>
<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>自然環境適応理論-姿勢回復技術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p>結論！</p>

<p>思考するのは「脳エリア」<br />
「意識を感じるブレーン」</p>

<p>条件反射をするのも「脳エリア」<br />
「無意識を感じるブレーン」</p>

<p>思考するには、意識して脳が活動します。<br />
反射は無意識で脳が活動します。</p>

<p>この違いは、大きいのです。</p>

<p>わりと。意識の話であるとか。<br />
感情のことに関する書籍は見かけます。<br />
「無意識の脳　自己意識の脳」　講談社　アントニオ・Ｒ・ダマシオ<br />
これなどの書籍のメインテーマは意識のことです。</p>

<p>ここで紹介しているのは、無意識というテーマです。</p>

<p>カラダの仕組みを仮説で考えたいと思います。<br />
すこし哲学ぽっいですね。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<p>突然！<br />
ボールが飛んできました。あなたのところへ迫っています。</p>

<p>さて、あなたは、考えてから行動を起こしますか？<br />
無意識に、行動を起こしますか？</p>

<p>この差は大きいです。</p>

<p>なぜなら。、生命の危機に直面しているかも知れないからです。<br />
ひとは、絶えず・・・・・・・・自然環境の変化を感じ取っています。適応するか拒否かを計っています。<br />
風の風圧ひとつでも、微小な変化を感じています。危険なのか。安全なのか。</p>

<p>意識の脳は、感情脳です。安全か。危険か。これを判断しています。確認するまで、回避するか？しないか？の対応をしています。</p>

<p>無意識の脳　「身体の管理脳」<br />
ここは、確認ということはしないで判断して決定した行動をします。</p>

<p>外環境の状況から身を守ることが、最上級の優先事項としています。最初の環境変化は、すべてを攻撃。敵とみなして、構えています。即対応しています。この無意識脳というのがあってこそ、生命の危険を回避しています。</p>

<p>普通に歩いていて、意識の脳が常に管理して、歩行していたら、歩くことは困難でしょう。安心して歩けないでしょう。普通に歩くということは、無意識の脳が管理しているので、普通に歩けているのです。意識の脳が管理していたら、考えて、幾つモノことを、同時に思考しながら歩けますか？ということなのです。複数のことを同時に思考していたら、一歩も歩けないことでしょう。</p>

<p>無意識の脳　カラダの管理脳　<br />
これが即応システムが機能しているから、ご自身の姿勢を維持できています。姿勢維持に必要な情報を筋肉へ伝達している。と考えるとわかるでしょうか。</p>

<p>呼吸。<br />
心拍。<br />
体温調節。<br />
体内の臓器の働き。<br />
目の動き。<br />
嗅覚。<br />
聴覚。</p>

<p>外環境に即した情報収集して随時、瞬時に脳から指令が出され続けています。<br />
そのようにしないと、姿勢維持は困難になるからです。</p>

<p>生命中枢で行われています。<br />
身体の能力は大変なことを成し遂げているといえます。</p>

<p>現象復元の法則<br />
この法則を治療に用いると。無造作に、触る。ふれる。このこと意味があるということです。</p>

<p>ですので、惰性で、もんでいるマッサージという行為は、意味がないと申し上げている理由はここにあります。指圧などはもってのほかといえます。</p>

<p>もむ。叩く。<br />
加速度を用いる手法は、危険ですと、紹介している理由、上記の法則に、よります。</p>

<p>触ることから、すでに、治療は始まっているのです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>からだの学校　体験治療会　講演会　説明会　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/06/post_35.html" />
<modified>2005-07-01T11:59:55Z</modified>
<issued>2005-06-30T02:31:25Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.93</id>
<created>2005-06-30T02:31:25Z</created>
<summary type="text/plain">からだの学校に協賛しています。 静岡駅のパルシェにて、デモンストレーションを開催...</summary>
<author>
<name>atsuin</name>
<url>http://yokunaru.net/</url>
<email>style@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>体験治療会を開催</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p><a href="http://bodyschool.livedoor.biz/archives/26682846.html"target="blank">からだの学校に協賛</a>しています。</p>

<p>静岡駅のパルシェにて、デモンストレーションを開催します。</p>

<p>１０：００より<br />
第一部<br />
デモンストレーション</p>

<p>１４：００より<br />
第二部<br />
特別講師による講演会</p>

<p>１６：００より<br />
第三部<br />
説明会</p>

<p>この会の趣旨<br />
ひろく一般の方や療術業に携わっている方<br />
疲れなくて、負担がかからない治療法や健康法を紹介します。体験できます。</p>

<p>患者でなくても、業界関係者の参加も歓迎しています。<br />
最近リフレの方も、賛同いただいている内容です。</p>

<p>期待してよいと思います。</p>

<p>遠方から参加も可能なように。<br />
静岡駅の構内のビル。パルシェにて行います。</p>

<p>お申込が必要です。<br />
<a href="http://bodyschool.livedoor.biz/archives/26682846.html">こちらからどうぞ。</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>現象復元の法則　１１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/06/post_33.html" />
<modified>2005-06-20T08:58:38Z</modified>
<issued>2005-06-20T07:37:11Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.91</id>
<created>2005-06-20T07:37:11Z</created>
<summary type="text/plain">皆さんが、平素平穏なひと時を過ごしているとき・・・・・・・・雑念のない安らかな時...</summary>
<author>
<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>自然環境適応理論-姿勢回復技術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p>皆さんが、平素平穏なひと時を過ごしているとき・・・・・・・・雑念のない安らかな時間を過ごしています。</p>

<p>一匹の蚊が、あなたの肌に止まりました。</p>

<p>あなたは、その蚊が、止まったことが感じ取れるはずです。<br />
それは、全身で感じ取っているからです。<br />
周囲の環境の変化を絶えず、読み取っているからです。反応を計っているからです。</p>

<p>人のカラダは全身で反応する原理・・・・・・・・・</p>

<p>なぜ？一瞬でふれただけで、カラダは反応するのでしょうか？<br />
そして、治療に使われている。「瞬時触定」とは？</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
<hr></p>

<p>人の肌に蚊が一匹そっーと、止まっただけでも、瞬時に感じ取っています。</p>

<p>もしも、わからない。という方は、肌が鈍感なのではないのです。<br />
ある程度時間が経過しないと、理解できないほど、鈍感になっているということです。</p>

<p><br />
環境変化に対する、反応が鈍い。ということです。これは意識レベルの出来事です。<br />
身体の環境変化を感じとって、脳の役割分担では、無意識感知をするエリアは、この出来事に反応しています。理解しています。しっかりと、身体安全判断装置（無意識の脳）へは、伝達がされています。</p>

<p>意識脳、思考回路への伝達が鈍いだけです。<br />
自律神経を通って身体を管理している脳へはしっかりと経過報告はされています。<br />
それから先の意識レベルへの伝達に時間が経過しているのです。</p>

<p>無意識に反応している身体脳といえるエリアでは、事細かく反応しています。<br />
カラダ全身で反応を察知しているのです。</p>

<p>身体安全判別装置（無意識の脳）は、生命の危機にあたるか、どうかを判断しています。</p>

<p>本来生命を維持するということを自然界の動物で説明するのら。<br />
ケガをすることは、すなわち捕食されやすい環境を生んでいます。</p>

<p>傷を防ぐということは、自分自身を守る、最初の防衛ラインです。</p>

<p>一瞬触れただけで、全身は反応している。これは他人の目には、視覚的に観察しても、わからないものです。現象復元の法則では、この法則を用いて治療にあたっています。</p>

<p>ですので、外から見ていても、なにをされているのか、理解できない。という状況が生まれています。<br />
しかも、ご本人も、鈍感な方であれば、なにをされているのか、理解できないということもこの法則により治療をしていまので、身体的に、意識のレベルでものを考えるのが一般的でありますので、わけがわからない。なにをされたのかが、わからない。という話になるのです。</p>

<p><br />
無理に鍼を刺す。お灸をする。これは、身体の防衛ラインからすると、大変なダメージを与えている。無理に傷をつけている。攻撃しているという話になります。</p>

<p>鍼灸の中には、理論があって、それなりの教義があると思えます。<br />
しかし、身体の自然な環境に対する反応というものは、いたって自然な現象です。<br />
身体への最初の刺激は、みな攻撃されたと感じています。<br />
しかし、それが攻撃でないとわかってから、構えを解きます。</p>

<p>熱も、最初は拒否しています。時間経過と反応により、ほどほどであれば、心地よいというレベルで身体安全装置から、安全コード指令が出て、とかれます。</p>

<p>鍼も、最初は攻撃です。ですが、身体は、突き刺さった異物として認識しています。<br />
なんども、指すことで、感覚が鈍くなります。<br />
ですが、刺激が柔らかいともい得ない場合があり、この刺激が身体を攻撃。と脳が反応します。</p>

<p>もし、安全な状況であれば、毎日何度でも、できなければ、安全とはいえないのです。</p>

<p>何日か経過したあとでないと、入浴できない。再度行えない。などは、安全ではないという証です。<br />
身体は、安全な状況を、絶えず求めています。<br />
その安全な環境を与えてあげることが正常になることの第一歩といえます。</p>

<p>ひとのカラダは、環境に対しての反応というものは、カラダ全身で反応しています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>現象復元の法則　１０</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/06/post_32.html" />
<modified>2005-06-15T02:14:18Z</modified>
<issued>2005-06-10T11:37:23Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.90</id>
<created>2005-06-10T11:37:23Z</created>
<summary type="text/plain">環境変化が起きたとすると、最初の状況は攻撃を受けたとみなし、感じるものです。 外...</summary>
<author>
<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>自然環境適応理論-姿勢回復技術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p>環境変化が起きたとすると、最初の状況は攻撃を受けたとみなし、感じるものです。</p>

<p>外部からの刺激を受けると、攻撃された。ということで緊張します。カラダは構えています。</p>

<p>これは脳の反応です。</p>

<p>最初の環境変化の後に、敵味方の判別を行います。そして、判断をしています。</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<blockquote>判断とは、
安全であるのか？　危険なことであるのか？

<p>安全と確認をしたのであれば、その後にカラダ全身の緊張は解かれます。</p>

<p>この治療法は、瞬間的に「触定」という方法で行うものです。</p>

<p>すべての外界との接触環境で、すべてが安全であるということで生活行動をしていれば、危険極まりない。危険回避行動というものは、すべてが危険である。危機管理の基に行動するから、安全という条件が理解できるものです。</blockquote></p>

<p><br />
大きな全体枠で考えると・・・・・・・<br />
国防という例<br />
防空識別圏とかあります。敵と味方の判別を瞬時にすることです。<br />
安全であるということで、警戒を解きます。これで安全とみなしています。</p>

<p><br />
人間のカラダも緊張が解けるというものです。</p>

<p><br />
動物も、すべての動きに対しては、警戒します。これは自然な生き物の反応です。条件反射。<br />
無防備でいたら、スグに捕食されてしまう生き物ばかりでは世の中の動植物は絶滅してしまいますから。</p>

<p>緊張がとれる反応手順<br />
外的環境において、瞬間的な触定動作で一瞬は外敵。攻撃を受けたと感じる。<br />
全身が緊張して警戒する。しかし、その後に外敵ではない、攻撃ではないと判別（脳）して安全と識別したので、全身の緊張が解けるのである。</p>

<p>無駄な、刺激は、緊張が解けることはない。<br />
なので、電気マッサージをどんなに微弱に設定したからといって、使用している限りは、健康体とはならない。痛みの症状やコリが解消することないのです。</p>

<p>緊張の連続は、疲労を増強することになります。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>現象復元の法則　９</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/06/post_31.html" />
<modified>2005-06-17T04:32:59Z</modified>
<issued>2005-06-08T11:46:36Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.89</id>
<created>2005-06-08T11:46:36Z</created>
<summary type="text/plain">治療には、一瞬の静止する間という瞬間は大切です。 不自然な動作を学習してしまった...</summary>
<author>
<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>自然環境適応理論-姿勢回復技術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p>治療には、一瞬の静止する間という瞬間は大切です。</p>

<p>不自然な動作を学習してしまった。この状態は記憶されます。記憶場所は、脳神経回路内にメモリーされてしまいました。これが大抵の諸症状の原因です。</p>

<p>間違いで、あることを気がつかずに、記憶してしまった。学習してしまった。</p>

<p>これを間違いであると認識されるにはどうしたら良いのか？</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<p>カラダの動きを記録する（脳神経回路）<br />
これには、それが正しいものであるという状況を環境として理解できることをしないとならないのです。<br />
脳神経回路に認識される（決定される環境条件を満たす）には静止動作の一瞬にあります。このときだけです。</p>

<p>動きのある状態では、脳神経回路に対しては決定される環境条件が満たされない。</p>

<p>その理由は、動きのある時は、自律神経が活動中で身体は安心していない状態です。<br />
脳神経回路が安心したという条件は、手を離したときにのみ安心と理解します。<br />
手を離したときだけです。</p>

<p>最後の、最期まで、手を離すまでは、治療する側は気持を緩めないで治療にあたります。<br />
治療中の手を離すという行為は、重要なのです。</p>

<p>最終的な結果は、この一瞬で決まってしまいます。</p>

<p>無謀な行為が危険であると警告しているのは、このためです。</p>

<p>乱暴な治療法では、あなたの体は、良くならない。<br />
と申し上げているのは、この理由によります。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>現象復元の法則　８</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokunaru.net/chiryo/archives/2005/06/post_30.html" />
<modified>2005-06-06T15:36:14Z</modified>
<issued>2005-06-06T13:36:11Z</issued>
<id>tag:yokunaru.net,2005:/chiryo//3.88</id>
<created>2005-06-06T13:36:11Z</created>
<summary type="text/plain">最近、大阪の市立大学のひとが研究しているとか。 それは、疲労を数値化できないか。...</summary>
<author>
<name>姿勢診断指導者</name>
<url>http://yokunaru.net/chiryo/</url>
<email>zettai@yokunaru.net</email>
</author>
<dc:subject>自然環境適応理論-姿勢回復技術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yokunaru.net/chiryo/">
<![CDATA[<p>最近、大阪の市立大学のひとが研究しているとか。</p>

<p>それは、疲労を数値化できないか。というのと、どこの脳で感知して疲労を指令しているのか。これを解明しようとしているそうです。</p>

<p>さて、現象復元の法則は、この疲労の関係と脳の働きのことについて、理論をもっています。</p>

<p>カラダが学習するということは、記憶している働きがあるということです。その判断基準とは。。。。</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<p>脳が記憶する判断基準の話です。<br />
静止している状態で基準が確定決定されています。</p>

<p>治療には、静止するというのは一瞬が大切である。</p>

<p>カラダが動いているとき、動かせれているときは、動きを頭脳が判断しています。<br />
脳は、その状況を絶えず注視しています。</p>

<p>そうでなければ、行動や行為、環境の結果を判断できない。ではないですか。</p>

<p>この法則を治療には、原因がわからないけど、痛いであるとか。<br />
動かしたときだけ痛い。というときに用います。</p>

<p>無論。その前に、身体が正常な位置にあることが必要です。</p>]]>
</content>
</entry>

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