NPO法人設立準備

2005年05月30日

オフ会を主催 東京国際フォーラムにて

からだの学校ブログからオフ会を起こすことが出来ました。

そして、大勢の参加者と意見交換が出来ました。

オフ会のサポートにお願いした方からメールを頂きました。


山内です。

オフ会に参加させていただき、ありがとうございました。
オフ会参加の皆様、講師の皆様、おつかれさまでした。

写真&ビデオ撮影をさせていただきました。
今回、整体、接骨、カイロ、マッサージ、リラクゼーション、気孔等
治療方法、制度、流派などをこえて、相互に交流する姿を拝見して
ものすごい瞬間に立ち会っているのだろうという喜びがありました。

講師の村松さんのグループの方にはお話ししましたが、
私自身が、歩くこともままならない人間でした。
知人の紹介で講師の千田さんと出会い、週2回の治療を受け、
アドバイスを受け、これまでの自分を反省し、日々の生活・仕事を
改善して、現在は不自由のない生活を送ることができています。

治療を受けた経験者からいいますと、この治療は「修正」では
ないように思います。感覚的には「巻き戻し」です。

待合室で出会ったおばあさんがいっていました。
「赤ちゃんがえりをするようだ」と。
もし、時間を巻き戻すことができて、健康な状態に戻れたとしたら・・・。
そんなことはできませんが、からだは巻き戻せるものなのかもしれません。

腰痛もちの私の父は「腰がちゃんとしたところに戻った」という
表現をしました。痛みがとってもらったのではないかもしれません。
正しい状態になったから、結果的に痛みがとれたのかもしれません。
私のからだも同じなのでしょう。痛みがとれたのではないのでしょう。
私のからだが正しくなっていったのです。

治療所で待っているとたいへん面白い光景をよく見ます。
肩こりのようで、肩があがらない。確かにあがらない。
治療を受けて、肩をあげてみるとあがっています。
すると、肩をまわしながらどうもひっかかる感じがする。という。
おいおい。(かなり)なおっちゃってるのに気がついてないよ。
からだは良くなったのに、思考が認めていないのですね。(笑)
こういう患者側の課題もありそうです。
治療する側だけでなく、患者側も自らのからだで感じられる力、
判断できる力も持たなくてはならないようにも思います。

講師の皆さんは、とても忙しいため、静岡の方々、または遠方から
来られないと治療が受けられません。それが問題です。
しかし、そのようなことは、数年で解決しそうですね。
皆様のお知恵や、講師の皆さんの考え方がさらなる相乗効果をうみ、
今以上に、自分のからだが自由に動く喜びを感じる方が増えて
いくことを確信しました。

それでは。

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NPO法人設立準備

2005年05月04日

NPO法人の設立を目指しています。

良くなるネットの運営委員をしています。【ちだあつし】です。
きょうは、場的に、すこし違うコメントを発信します。

患者 治療を必要としている方 
以上の人には関係ない情報です。

良くなるネット運営委員のわたしは、オープン・リソース化を考えてのNPO法人の設立を準備しています。これは、革新的な試みといえます。(この世界ではということです。)

療術という枠の壁を取る。療法という壁を取除く。
閉鎖的といえる療術系の学校。

無理なことをさせられているでは。としか思えない。作業療法士の皆さん。
また、別の見かたをすると。無理な課題を、強いられているのかも?理学療法士のみなさん。

なにをしていいのかわからなくなっている。接骨院、整骨院、整体院等。
 (わたしのところは、整体ではないので・・・・・・)

日頃の治療に来られている方には、なんら問題ではありません。
これはソースが与えられていないからだと気がつきました。
それで、ソースを共有することができる仕組みを作ろうとしています。

そのことは、ここのスペースでは、紹介することが不適当ですので、また別の機会に詳しく、ご紹介したいと思います。

そのとき(時間)は、そう遠くはありません。

NPO設立準備委員 ちだあつし

投稿者 厚院 : 全部読む | コメント (0) | トラックバック