身体無痛矯正法の症例

2005年04月29日

のどが痛い 息するのが苦しい。

咳がすごい。

咳をして胸が苦しい。

息をすると、ぜー。ぜー。とする。

こんなとき・・・・・・


咳をして胸が痛い。苦しい。
このとき、咳をするタイミングで、肋骨に手を当て、咳をすると、胸骨付近の筋肉疲労が軽減できます。

のどが痛い。
基本的に、水分を沢山とっておくことがよいですね。
ひとのからだは、水分がたいへん重要な位置を占めていることは、周知の通りです。
うがい。効果ありますね。でも、竹酢液を使うと、もっといです。竹酢液とは、竹の炭を作る過程ででたものです。ただし、使うのは原液でなく、精製したものがいいです。出ないとコールタールがありますからご注意を。いっぺんに止まります。液が弱酸性です。アルカリでないので効果がある。飲まないように。

咳がよくでる。
この方は、背骨をみると、たぶん、エラクまがっているでしょう。背骨の歪みが診れないひとが一般的だと思います。この場合、うつ伏せに寝てください。
次に、首を交互に左右に向ける。両手は顔の横です。この位置が大切です。

文字だけで紹介するのは、難しいですね。

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身体無痛矯正法の症例

2005年04月23日

現象復元の法則 身体無痛矯正 症例集

治療には奇跡は存在しません。

いまの症状が生まれたのには、原因があります。

例えば・・・・ギックリ腰で動けない。

緊急で、どうしても会社に行かなければならない。

こんな例で考えてみましょう。

よく質問を受ける話です。



良く質問されることで、何回で治るのか?
という質問を受けます。

毎日の生活の中で、昨日と今日絵では、カラダを使っている条件も違います。
無理な姿勢と疲労の連続で症状が現れたのです。

こんな方が悲痛な叫びで。電話をしてきました。
「とにかく、動けない。痛みを取って一刻も会社へ出社したい。」ということです。

こんな方の場合、責任感が強く、使命感もあり勤勉な方が大変多いです。
とにかく、私が出社しないと・・・・。社内に。部下に。セクションに。迷惑がかかる。
上司であるわたしが。リーダーであるわたしが。
顔を出さない訳にはいかないという。

職務に忠実なのは、結構なのですが、このような人には、本当に休養が必要なのです。
症状が出たときには、もう動けません。
そして、なんとかしようとしまう。
ですが、これは、もうわたしのカラダは限界点に達しています。という指令を頭脳が命令をしている証拠です。わたしのカラダは、悲鳴をあげています。これ以上は動かさないでください。ということなのです。

これを無視して、とにかく、誤魔化してでも動けるようなことを模索します。
あそこに一度で治った。
そして、一回で治る。というのを聞くと。そこへ出向くようです。
そして、過去に一度、ショック療法?で克服した。

そのような方は、近く、また似たような症状が起きます。
そのときも、そこへまたいきます。すると、今度は前回のようなことにはならないケースが発生します。
それはカラダが構えている状態で、ショックを与えるので拷問に近いことをするからです。

このために、回復へ道のりが遠のきます。

その症状は、歪んでいる状態で、疲労を無視して、あなたが学習した結果です。
学習とは、脳に働きかけたということです。
本来の正しい姿勢を学習することが必要です。


長い間の不自然な状態を学習した結果が、いまの症状です。
これをたった一度の奇跡で解決することは、無茶な話です。

整形外科へいって、質問してみてください。
「わたしの症状は、ここへ何度通えば、治りますか?」と。

自分のカラダを長く正常に保つために、強い刺激を身体に与える方法が治療というのなら。
その副作用?揉み返し?

好転反応。ということを考えているのなら、これが強く現れているのは、危険サインの現れです。
「からだの印象」が強いので、もうすこし、やさしくしてください。という反応なのではないですか。

さて、わたしのところで、何回で良くなりますか?という質問・・・・・
【答え】
あなたの状態を直接診断することにより異なります。
そして、今までの治療例の経験則で、お答えします。
治療回数は、こちらの指導内容が適切に、実施されているということを前提にしています。
毎日、同じ動作をロボットのようにしてはいないと思います。
一刻も早く回復を願っているのであれば、従来の間違った方法を改善することが、克服解消の早道です。


症例を紹介しています。

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身体無痛矯正法の症例

2005年03月03日

坐骨神経痛(65歳女性・立っていて足が痛い)

坐骨神経痛ということで来られました。

歩行するだけで、大腿部(太ももの)の裏側がつるように痛い。直立しているのが一番つらい。痛い。と言う症状でした。

座っているのはラクで正座もラクというのです。

こんな方の症状の方・・・・・・・診断。

いま一番楽な姿勢ということで、椅子に腰掛けてもらい。診ました。

・椅子に浅く腰掛けてもらいました。 ・両方の足の「かかと」をそろえてもらいました。 ・つま先をそろえてもらいました。 ・かかとを少し、後ろへ下げて。正しい姿勢で座ってもらいます。

これでなにが判るか。というと。。。。。。。
骨盤の歪みや股関節の歪みがわかるのです。

そして、この方に説明して、治療に入ります。

原因は、太ももの裏の筋肉の異常緊張でした。これを解消するのには、腕力など不要です。
そして、曲げ伸ばし。結果は痛みが解消しました。

すこし、歩くと、まだ残るというので、
今度は「ふくらはぎ」の状態を診て、治療をすると。

歩いても、なんともない。症状が消えました。

この方は、翌日も治療に。前回とは、少し症状がかわっていました。
これは、毎日、動く量であるとか、疲労度は、毎日同じであるということはありえません。

このために、症状がかわります。しかし、安心です。無理なことをして過ごしていなければ、問題なく解消のための方法はあります。

坐骨神経痛ということで来られた方ですが、翌日の症状は同じでも、治療する場所というかポイントが変わります。毎回、同じことで、症状がとれるというものでもありません。

ですが、症状をとることは可能ですから。今回も、すべて、取除きました。
あとは、どの程度の持つかは、本人の問題で回復力と生活の行動範囲であるといえるでしょう。このへんは口を挟むことは出来ないので、なんとも申し上げられませんね。

早くよくにるといいなあー。と思う、限りです。

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身体無痛矯正法の症例

2005年03月01日

頭痛(静岡市清水 Kさん 32歳 主婦)

数日前から頭痛がとまらず、薬を飲んでも治らない。ということでした。
肩こりもひどく、不眠がちでなかなか眠れないようです。

初回の治療で帰ってから数時間後にはすっかり良くなりました。
引き続き、二回目の治療で肩こりもなくなり不眠がちであったが、その症状もなくなったそうです。
三回目には、肩こりの人に多く見られる首筋の凝りもなくなりました。

股関節も少しあるくと鳴るということでしたが、一緒に手法で良くしてしまったので、鳴りもせず、痛みもなくなりました。
また、かなり顎関節も少し悪いようでしたが、現状差し支えないようであるので、本人の意思で治療を終わりました。

治療には痛みもなく、苦痛を与えないのに良くなったため『?』と首をかしげて帰られました。
なぜ治ったかより、結果が大事ですね。

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