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2005年07月23日
良くなるネットから、あなたへの伝言
良くなるネットから、あなたへの伝言
<身体無痛矯正法>
「あなたが、もしも・・・・最短距離で良くなりたいのならば、毎日でも来るべきです。」
それには、大きく三つの理由があります。
一、現象復元の法則を用いるので毎日の驚きの回復変化と回復が可能です。
(その理由は必ず変化があるからです。)
二、劇症であっても、1日何回でも回復法が受けられます。
(その理由は自然な法則だからです。)
三、療法ではないので、回復するスピードが著しく早いのです。
(その理由は自宅での回復法をアドバイスしているからです。)
※この回復法は、一般に療法といわれるような
不自然なことはしません。
※この回復法は、カラダに痛みと負担を掛けないで
カラダを正すことが目的です。
投稿者 姿勢診断指導者 : 全部読む | コメント (0) | トラックバック
2005年07月05日
現象復元の法則 12
結論!
思考するのは「脳エリア」
「意識を感じるブレーン」
条件反射をするのも「脳エリア」
「無意識を感じるブレーン」
思考するには、意識して脳が活動します。
反射は無意識で脳が活動します。
この違いは、大きいのです。
わりと。意識の話であるとか。
感情のことに関する書籍は見かけます。
「無意識の脳 自己意識の脳」 講談社 アントニオ・R・ダマシオ
これなどの書籍のメインテーマは意識のことです。
ここで紹介しているのは、無意識というテーマです。
カラダの仕組みを仮説で考えたいと思います。
すこし哲学ぽっいですね。
突然!
ボールが飛んできました。あなたのところへ迫っています。
さて、あなたは、考えてから行動を起こしますか?
無意識に、行動を起こしますか?
この差は大きいです。
なぜなら。、生命の危機に直面しているかも知れないからです。
ひとは、絶えず・・・・・・・・自然環境の変化を感じ取っています。適応するか拒否かを計っています。
風の風圧ひとつでも、微小な変化を感じています。危険なのか。安全なのか。
意識の脳は、感情脳です。安全か。危険か。これを判断しています。確認するまで、回避するか?しないか?の対応をしています。
無意識の脳 「身体の管理脳」
ここは、確認ということはしないで判断して決定した行動をします。
外環境の状況から身を守ることが、最上級の優先事項としています。最初の環境変化は、すべてを攻撃。敵とみなして、構えています。即対応しています。この無意識脳というのがあってこそ、生命の危険を回避しています。
普通に歩いていて、意識の脳が常に管理して、歩行していたら、歩くことは困難でしょう。安心して歩けないでしょう。普通に歩くということは、無意識の脳が管理しているので、普通に歩けているのです。意識の脳が管理していたら、考えて、幾つモノことを、同時に思考しながら歩けますか?ということなのです。複数のことを同時に思考していたら、一歩も歩けないことでしょう。
無意識の脳 カラダの管理脳
これが即応システムが機能しているから、ご自身の姿勢を維持できています。姿勢維持に必要な情報を筋肉へ伝達している。と考えるとわかるでしょうか。
呼吸。
心拍。
体温調節。
体内の臓器の働き。
目の動き。
嗅覚。
聴覚。
外環境に即した情報収集して随時、瞬時に脳から指令が出され続けています。
そのようにしないと、姿勢維持は困難になるからです。
生命中枢で行われています。
身体の能力は大変なことを成し遂げているといえます。
現象復元の法則
この法則を治療に用いると。無造作に、触る。ふれる。このこと意味があるということです。
ですので、惰性で、もんでいるマッサージという行為は、意味がないと申し上げている理由はここにあります。指圧などはもってのほかといえます。
もむ。叩く。
加速度を用いる手法は、危険ですと、紹介している理由、上記の法則に、よります。
触ることから、すでに、治療は始まっているのです。
