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2005年06月10日

現象復元の法則 10

環境変化が起きたとすると、最初の状況は攻撃を受けたとみなし、感じるものです。

外部からの刺激を受けると、攻撃された。ということで緊張します。カラダは構えています。

これは脳の反応です。

最初の環境変化の後に、敵味方の判別を行います。そして、判断をしています。


判断とは、 安全であるのか? 危険なことであるのか?

安全と確認をしたのであれば、その後にカラダ全身の緊張は解かれます。

この治療法は、瞬間的に「触定」という方法で行うものです。

すべての外界との接触環境で、すべてが安全であるということで生活行動をしていれば、危険極まりない。危険回避行動というものは、すべてが危険である。危機管理の基に行動するから、安全という条件が理解できるものです。


大きな全体枠で考えると・・・・・・・
国防という例
防空識別圏とかあります。敵と味方の判別を瞬時にすることです。
安全であるということで、警戒を解きます。これで安全とみなしています。


人間のカラダも緊張が解けるというものです。


動物も、すべての動きに対しては、警戒します。これは自然な生き物の反応です。条件反射。
無防備でいたら、スグに捕食されてしまう生き物ばかりでは世の中の動植物は絶滅してしまいますから。

緊張がとれる反応手順
外的環境において、瞬間的な触定動作で一瞬は外敵。攻撃を受けたと感じる。
全身が緊張して警戒する。しかし、その後に外敵ではない、攻撃ではないと判別(脳)して安全と識別したので、全身の緊張が解けるのである。

無駄な、刺激は、緊張が解けることはない。
なので、電気マッサージをどんなに微弱に設定したからといって、使用している限りは、健康体とはならない。痛みの症状やコリが解消することないのです。

緊張の連続は、疲労を増強することになります。

投稿者 姿勢診断指導者 : 2005年06月10日 20:37

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