2005年06月06日
現象復元の法則 8
最近、大阪の市立大学のひとが研究しているとか。
それは、疲労を数値化できないか。というのと、どこの脳で感知して疲労を指令しているのか。これを解明しようとしているそうです。
さて、現象復元の法則は、この疲労の関係と脳の働きのことについて、理論をもっています。
カラダが学習するということは、記憶している働きがあるということです。その判断基準とは。。。。
脳が記憶する判断基準の話です。
静止している状態で基準が確定決定されています。
治療には、静止するというのは一瞬が大切である。
カラダが動いているとき、動かせれているときは、動きを頭脳が判断しています。
脳は、その状況を絶えず注視しています。
そうでなければ、行動や行為、環境の結果を判断できない。ではないですか。
この法則を治療には、原因がわからないけど、痛いであるとか。
動かしたときだけ痛い。というときに用います。
無論。その前に、身体が正常な位置にあることが必要です。
投稿者 姿勢診断指導者 : 2005年06月06日 22:36
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