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2005年06月30日
からだの学校 体験治療会 講演会 説明会
からだの学校に協賛しています。
静岡駅のパルシェにて、デモンストレーションを開催します。
10:00より
第一部
デモンストレーション
14:00より
第二部
特別講師による講演会
16:00より
第三部
説明会
この会の趣旨
ひろく一般の方や療術業に携わっている方
疲れなくて、負担がかからない治療法や健康法を紹介します。体験できます。
患者でなくても、業界関係者の参加も歓迎しています。
最近リフレの方も、賛同いただいている内容です。
期待してよいと思います。
遠方から参加も可能なように。
静岡駅の構内のビル。パルシェにて行います。
お申込が必要です。
こちらからどうぞ。
投稿者 厚院 : 全部読む | コメント (0) | トラックバック
2005年06月20日
現象復元の法則 11
皆さんが、平素平穏なひと時を過ごしているとき・・・・・・・・雑念のない安らかな時間を過ごしています。
一匹の蚊が、あなたの肌に止まりました。
あなたは、その蚊が、止まったことが感じ取れるはずです。
それは、全身で感じ取っているからです。
周囲の環境の変化を絶えず、読み取っているからです。反応を計っているからです。
人のカラダは全身で反応する原理・・・・・・・・・
なぜ?一瞬でふれただけで、カラダは反応するのでしょうか?
そして、治療に使われている。「瞬時触定」とは?
人の肌に蚊が一匹そっーと、止まっただけでも、瞬時に感じ取っています。
もしも、わからない。という方は、肌が鈍感なのではないのです。
ある程度時間が経過しないと、理解できないほど、鈍感になっているということです。
環境変化に対する、反応が鈍い。ということです。これは意識レベルの出来事です。
身体の環境変化を感じとって、脳の役割分担では、無意識感知をするエリアは、この出来事に反応しています。理解しています。しっかりと、身体安全判断装置(無意識の脳)へは、伝達がされています。
意識脳、思考回路への伝達が鈍いだけです。
自律神経を通って身体を管理している脳へはしっかりと経過報告はされています。
それから先の意識レベルへの伝達に時間が経過しているのです。
無意識に反応している身体脳といえるエリアでは、事細かく反応しています。
カラダ全身で反応を察知しているのです。
身体安全判別装置(無意識の脳)は、生命の危機にあたるか、どうかを判断しています。
本来生命を維持するということを自然界の動物で説明するのら。
ケガをすることは、すなわち捕食されやすい環境を生んでいます。
傷を防ぐということは、自分自身を守る、最初の防衛ラインです。
一瞬触れただけで、全身は反応している。これは他人の目には、視覚的に観察しても、わからないものです。現象復元の法則では、この法則を用いて治療にあたっています。
ですので、外から見ていても、なにをされているのか、理解できない。という状況が生まれています。
しかも、ご本人も、鈍感な方であれば、なにをされているのか、理解できないということもこの法則により治療をしていまので、身体的に、意識のレベルでものを考えるのが一般的でありますので、わけがわからない。なにをされたのかが、わからない。という話になるのです。
無理に鍼を刺す。お灸をする。これは、身体の防衛ラインからすると、大変なダメージを与えている。無理に傷をつけている。攻撃しているという話になります。
鍼灸の中には、理論があって、それなりの教義があると思えます。
しかし、身体の自然な環境に対する反応というものは、いたって自然な現象です。
身体への最初の刺激は、みな攻撃されたと感じています。
しかし、それが攻撃でないとわかってから、構えを解きます。
熱も、最初は拒否しています。時間経過と反応により、ほどほどであれば、心地よいというレベルで身体安全装置から、安全コード指令が出て、とかれます。
鍼も、最初は攻撃です。ですが、身体は、突き刺さった異物として認識しています。
なんども、指すことで、感覚が鈍くなります。
ですが、刺激が柔らかいともい得ない場合があり、この刺激が身体を攻撃。と脳が反応します。
もし、安全な状況であれば、毎日何度でも、できなければ、安全とはいえないのです。
何日か経過したあとでないと、入浴できない。再度行えない。などは、安全ではないという証です。
身体は、安全な状況を、絶えず求めています。
その安全な環境を与えてあげることが正常になることの第一歩といえます。
ひとのカラダは、環境に対しての反応というものは、カラダ全身で反応しています。
投稿者 姿勢診断指導者 : 全部読む | コメント (0) | トラックバック
2005年06月10日
現象復元の法則 10
環境変化が起きたとすると、最初の状況は攻撃を受けたとみなし、感じるものです。
外部からの刺激を受けると、攻撃された。ということで緊張します。カラダは構えています。
これは脳の反応です。
最初の環境変化の後に、敵味方の判別を行います。そして、判断をしています。
判断とは、 安全であるのか? 危険なことであるのか?安全と確認をしたのであれば、その後にカラダ全身の緊張は解かれます。
この治療法は、瞬間的に「触定」という方法で行うものです。
すべての外界との接触環境で、すべてが安全であるということで生活行動をしていれば、危険極まりない。危険回避行動というものは、すべてが危険である。危機管理の基に行動するから、安全という条件が理解できるものです。
大きな全体枠で考えると・・・・・・・
国防という例
防空識別圏とかあります。敵と味方の判別を瞬時にすることです。
安全であるということで、警戒を解きます。これで安全とみなしています。
人間のカラダも緊張が解けるというものです。
動物も、すべての動きに対しては、警戒します。これは自然な生き物の反応です。条件反射。
無防備でいたら、スグに捕食されてしまう生き物ばかりでは世の中の動植物は絶滅してしまいますから。
緊張がとれる反応手順
外的環境において、瞬間的な触定動作で一瞬は外敵。攻撃を受けたと感じる。
全身が緊張して警戒する。しかし、その後に外敵ではない、攻撃ではないと判別(脳)して安全と識別したので、全身の緊張が解けるのである。
無駄な、刺激は、緊張が解けることはない。
なので、電気マッサージをどんなに微弱に設定したからといって、使用している限りは、健康体とはならない。痛みの症状やコリが解消することないのです。
緊張の連続は、疲労を増強することになります。
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2005年06月08日
現象復元の法則 9
治療には、一瞬の静止する間という瞬間は大切です。
不自然な動作を学習してしまった。この状態は記憶されます。記憶場所は、脳神経回路内にメモリーされてしまいました。これが大抵の諸症状の原因です。
間違いで、あることを気がつかずに、記憶してしまった。学習してしまった。
これを間違いであると認識されるにはどうしたら良いのか?
カラダの動きを記録する(脳神経回路)
これには、それが正しいものであるという状況を環境として理解できることをしないとならないのです。
脳神経回路に認識される(決定される環境条件を満たす)には静止動作の一瞬にあります。このときだけです。
動きのある状態では、脳神経回路に対しては決定される環境条件が満たされない。
その理由は、動きのある時は、自律神経が活動中で身体は安心していない状態です。
脳神経回路が安心したという条件は、手を離したときにのみ安心と理解します。
手を離したときだけです。
最後の、最期まで、手を離すまでは、治療する側は気持を緩めないで治療にあたります。
治療中の手を離すという行為は、重要なのです。
最終的な結果は、この一瞬で決まってしまいます。
無謀な行為が危険であると警告しているのは、このためです。
乱暴な治療法では、あなたの体は、良くならない。
と申し上げているのは、この理由によります。
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2005年06月06日
現象復元の法則 8
最近、大阪の市立大学のひとが研究しているとか。
それは、疲労を数値化できないか。というのと、どこの脳で感知して疲労を指令しているのか。これを解明しようとしているそうです。
さて、現象復元の法則は、この疲労の関係と脳の働きのことについて、理論をもっています。
カラダが学習するということは、記憶している働きがあるということです。その判断基準とは。。。。
脳が記憶する判断基準の話です。
静止している状態で基準が確定決定されています。
治療には、静止するというのは一瞬が大切である。
カラダが動いているとき、動かせれているときは、動きを頭脳が判断しています。
脳は、その状況を絶えず注視しています。
そうでなければ、行動や行為、環境の結果を判断できない。ではないですか。
この法則を治療には、原因がわからないけど、痛いであるとか。
動かしたときだけ痛い。というときに用います。
無論。その前に、身体が正常な位置にあることが必要です。
