« 現象復元の法則 6 | メイン | 現象復元の法則 7 »

2005年05月22日

フェイスニング 顔面矯正 美顔 額関節の歪み

顔が歪んでいる。「そしゃく」するときに噛み合わせがおかしい。
このような方が来られました。

【外観からわかること。】
・歩く動作
 肩が右へ揺れる。振らすように歩いている。
・立位
 後ろから見る。姿を見ると、そくわんしている。
 腰から骨盤が左に位置して、上半身肩の位置が右へ傾いている。
・仰向けに寝てもらう。
 自分で寝ている状態が曲がっているのに、自分では気がついていない。
・口を大きくあけられない。
 自分では、大きく開けているつもりでいる。
 口をあくと、アゴ鳴る。


【診断ポイント】
・全体のバランスをみる。
・身体各部の細かい動きを見る。
・静止で診る。
・動作中で診る。
・なぜ、歪みが出るのかを思考して診断をする。

以上のことを総合して判断していく。


歯科に歯列矯正をされる方がいます。
その方の多くは、基礎となる股関節の歪みや骨盤からして曲がっています。
この歪んでいる状態で、背骨も曲がります。そして頚椎も曲がります。

そのため、カラダ全体が歪んでいる状態で歯列のみ強制的に矯正するので、額関節へ負担がかかります。
額関節周辺の筋肉が疲労を生み、正常な動きをしなくなります。

きれいな歯列矯正を望むのでしたら、カラダの歪みを矯正してから、部分であるパーツの矯正をすると、偏頭痛もしない。
アゴのおかしな動きというのもしなくなります。

きれいな、顔へとなります。

カラダの基礎から正すことで、生理湾曲ができて。
姿勢がよくなり、頚椎の負担もなくなり、頭蓋骨と額関節の関係する筋肉も正常な動きが出来ます。

正しい骨格に沿った筋肉が正常な動きをすることで、顔がきれいになります。

そのあとに、顔の筋肉を正しく動かすことを訓練すると、シワもなくなります。
深いシワがある。としてら、それは動かさなくなったところから溝を形成します。
絶えず動いているところには出来にくいのです。

美顔。顔面矯正。口の曲りを治す。
それには、正常なボディときれいな生理湾曲が必要です。

顔の筋肉を柔軟に動かすには、頚椎の歪みをなくすこと。間違ったことをして憶えた。学習したことを改める。
それには、頭蓋骨周辺の筋肉の歪み、間違って発達した筋肉を矯正する。額関節の歪みを矯正する。

あなたの口の歪みと顔の歪みを正すことが出来ます。
大きく口を開けると、アゴが鳴る。

その方は、鏡を前にして
口を「イー」と言ってみてください。

左右の口角の均整がとれていなかったりしたら・・・・・・・
カラダも歪んでいるとおもっていいと思います。

投稿者 姿勢診断指導者 : 2005年05月22日 22:54

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://yokunaru.net/mt-tb.cgi/82

コメント