2005年05月17日
現象復元の法則 4
自分のカラダを反る。
この姿勢動作は深呼吸する(吸気動作)と動かせる身体動作が拡がります。
いわゆる可動域が広がるということになります。
これは楽器でいうアコーデンオンを連想するとわかりやすいです。
この要領で静かにゆっくりと伸ばす動作がある。
この姿勢動作が可能であるには。
カラダが反るということは、腹部の拡張が必要です。
そのためには、肺にいっぱいの空気が入り込まないと出来ない動作です。
背筋をいっぱい。身体を伸ばす。反る動作。
これには、当然の物理の法則があります。
空気を吸い込むことをしなければ、ならない動作であることです。
それ以外には、出来ない自然動作なのです。
1.上半身(上肢)
手を上げる動作。腕を上げる動作。挙上姿勢。
2.下半身(下肢)
後ろへ(後方)反る動作の運動する姿勢。
この二つは、この法則の範囲です。
人間のカラダも自然の物理法則に従っています。
ただし、呼吸時に吐く姿勢動作(呼気)の場合での筋肉弛緩は、別の問題です。
自然な動きでの筋肉の弛緩する動作とは別の話です。
緊張した筋肉に牽引がかかることで、可動が拡がることを示唆しています。
投稿者 姿勢診断指導者 : 2005年05月17日 12:49
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