2005年05月04日
現象復元の法則 2
自然環境適応理論 現象復元の法則 2
ひとの動きのなかで、不自然な動作があります。
この不自然な動きを止めてあげると・・・・・・動きの幅が広がります。
これを可動範囲が広がるといいます。
別名:動作転位(動作中にズレるの意)
二足歩行での人間の動き。二本足で自立する人間の動き。
四つ足で動く動物とは違いますよね。
不自然な動きを止めてあげる。自然な動きを助長してあげる。
この原理は自然な動きを知ってこそ、この法則が確立されてものです。
治療には、大変有効な理論です。
世間一般に使われている治療法には、この理屈は適合しません。
適応合致一切していません。
これほど、治療効果があがる方法はありません。
であるのに、知られていないのは、残念です。後世に残したい自然理論の一つです。
どんな、症状に使っているのか?
ある動きの時だけに症状が現れる。
指が曲げると痛いとか。歩くと痛いとか。いろいろあります。
(基本は、身体が自然な状態であることが前提です。)
不自然な動作を起こしたのは、動作の記憶に原因があります。
不自然な動作の学習効果にあります。
この不自然な動きを正しいことであると脳に認識させることにあります。
(脳と表現しているのは、記憶が関係しているからです。)
もちろん、治療では、身体が危険を感じていないことが極めて重要です。
それには、治療にスピードをもちいない。腕力に頼らないことが大切です。
投稿者 姿勢診断指導者 : 2005年05月04日 20:03
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