2005年04月23日
現象復元の法則 身体無痛矯正 症例集
治療には奇跡は存在しません。
いまの症状が生まれたのには、原因があります。
例えば・・・・ギックリ腰で動けない。
緊急で、どうしても会社に行かなければならない。
こんな例で考えてみましょう。
よく質問を受ける話です。
良く質問されることで、何回で治るのか?
という質問を受けます。
毎日の生活の中で、昨日と今日絵では、カラダを使っている条件も違います。
無理な姿勢と疲労の連続で症状が現れたのです。
こんな方が悲痛な叫びで。電話をしてきました。
「とにかく、動けない。痛みを取って一刻も会社へ出社したい。」ということです。
こんな方の場合、責任感が強く、使命感もあり勤勉な方が大変多いです。
とにかく、私が出社しないと・・・・。社内に。部下に。セクションに。迷惑がかかる。
上司であるわたしが。リーダーであるわたしが。
顔を出さない訳にはいかないという。
職務に忠実なのは、結構なのですが、このような人には、本当に休養が必要なのです。
症状が出たときには、もう動けません。
そして、なんとかしようとしまう。
ですが、これは、もうわたしのカラダは限界点に達しています。という指令を頭脳が命令をしている証拠です。わたしのカラダは、悲鳴をあげています。これ以上は動かさないでください。ということなのです。
これを無視して、とにかく、誤魔化してでも動けるようなことを模索します。
あそこに一度で治った。
そして、一回で治る。というのを聞くと。そこへ出向くようです。
そして、過去に一度、ショック療法?で克服した。
そのような方は、近く、また似たような症状が起きます。
そのときも、そこへまたいきます。すると、今度は前回のようなことにはならないケースが発生します。
それはカラダが構えている状態で、ショックを与えるので拷問に近いことをするからです。
このために、回復へ道のりが遠のきます。
その症状は、歪んでいる状態で、疲労を無視して、あなたが学習した結果です。
学習とは、脳に働きかけたということです。
本来の正しい姿勢を学習することが必要です。
長い間の不自然な状態を学習した結果が、いまの症状です。
これをたった一度の奇跡で解決することは、無茶な話です。
整形外科へいって、質問してみてください。
「わたしの症状は、ここへ何度通えば、治りますか?」と。
自分のカラダを長く正常に保つために、強い刺激を身体に与える方法が治療というのなら。
その副作用?揉み返し?
好転反応。ということを考えているのなら、これが強く現れているのは、危険サインの現れです。
「からだの印象」が強いので、もうすこし、やさしくしてください。という反応なのではないですか。
さて、わたしのところで、何回で良くなりますか?という質問・・・・・
【答え】
あなたの状態を直接診断することにより異なります。
そして、今までの治療例の経験則で、お答えします。
治療回数は、こちらの指導内容が適切に、実施されているということを前提にしています。
毎日、同じ動作をロボットのようにしてはいないと思います。
一刻も早く回復を願っているのであれば、従来の間違った方法を改善することが、克服解消の早道です。
症例を紹介しています。
投稿者 姿勢診断指導者 : 2005年04月23日 10:29
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