2005年03月03日
坐骨神経痛(65歳女性・立っていて足が痛い)
坐骨神経痛ということで来られました。
歩行するだけで、大腿部(太ももの)の裏側がつるように痛い。直立しているのが一番つらい。痛い。と言う症状でした。
座っているのはラクで正座もラクというのです。
こんな方の症状の方・・・・・・・診断。
いま一番楽な姿勢ということで、椅子に腰掛けてもらい。診ました。
・椅子に浅く腰掛けてもらいました。 ・両方の足の「かかと」をそろえてもらいました。 ・つま先をそろえてもらいました。 ・かかとを少し、後ろへ下げて。正しい姿勢で座ってもらいます。
これでなにが判るか。というと。。。。。。。
骨盤の歪みや股関節の歪みがわかるのです。
そして、この方に説明して、治療に入ります。
原因は、太ももの裏の筋肉の異常緊張でした。これを解消するのには、腕力など不要です。
そして、曲げ伸ばし。結果は痛みが解消しました。
すこし、歩くと、まだ残るというので、
今度は「ふくらはぎ」の状態を診て、治療をすると。
歩いても、なんともない。症状が消えました。
この方は、翌日も治療に。前回とは、少し症状がかわっていました。
これは、毎日、動く量であるとか、疲労度は、毎日同じであるということはありえません。
このために、症状がかわります。しかし、安心です。無理なことをして過ごしていなければ、問題なく解消のための方法はあります。
坐骨神経痛ということで来られた方ですが、翌日の症状は同じでも、治療する場所というかポイントが変わります。毎回、同じことで、症状がとれるというものでもありません。
ですが、症状をとることは可能ですから。今回も、すべて、取除きました。
あとは、どの程度の持つかは、本人の問題で回復力と生活の行動範囲であるといえるでしょう。このへんは口を挟むことは出来ないので、なんとも申し上げられませんね。
早くよくにるといいなあー。と思う、限りです。
投稿者 姿勢診断指導者 : 2005年03月03日 10:38
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://yokunaru.net/mt-tb.cgi/19

