2005年03月28日
デスクワークをしている人・・・あなた。
習慣化されて、いつも同じ姿勢をしている。あなた。
それも長時間にわたっている。あなた。
椅子に座っていて、姿勢が崩れやすい。あなた。
椅子にいつも寄りかかっていたりする。あなた。
斜めに座っていたりする。あなた。
足を組んでいたりする。あなた。
首だけ前に出して画面ばかり見ている。あなた。
デスクの前にあるPC。でも書類はいつも右に置いてある(左に置いてある)。あなた。
デスクに座っていても体はいつも左に向いて(左に向いて)座って画面を見ている。あなた。
以上の症状を訴える人が多いひと。気をつけましょう。
治療に来られる方を診ていると・・・・・・・
肩こりで片付けていたり。
腰痛で片付けていたり。
寝違えた。
と訴えて治療に来ます。
しかし、状態は悪化していて、頚椎の椎間板ヘルニアなどと整形外科で診断されている方が多いようでした。
無理な姿勢を長時間していたようでもあるので、腰が痛いという方も結構見受けられますね。
早めに変化に気がつけば、よかったのに、といつも感じます。
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2005年03月24日
パソコンがないと仕事がはじまらない人・・・あなた。
とにかく毎日パソコンの前に座っているのが仕事のひと。問題解決のためのツールを知ることはきわめて重要であるとおもいます。
それは・・・・少し硬いところに寝てみる。
畳の上に寝てみる。または、フローリングなどの床の場合は毛布を敷いて寝てみる。
寝ていてどこか痛い。そのような人は、もう治療レベル。

次に、寝ていながら首を右に向いて見る。その角度を覚えて次は左側を向いて見る。
左右どちらも床が見えるまで向けるのなら問題なし。
でも・・・・左右どちらか一方でも向けない。どちらかを向くと痛い。
あなたは治療が必要ですね。
もうひとつ、そのまま寝ていて、膝を立ててみる。
そして、膝を立てながら踵の両端をお尻に近づけて踵をそろえる。
そして膝の上下が・・・・ヒザ小僧がそろっていればいいのですが?・・・・・
もしも、段差があれば、問題あり。しかも腰痛が時折あるのなら要注意。
最近、頭痛がたまにあって肩がこる。眼がかすむ。疲れるといった現象は疲労がピークに達していそうです。そして自己解消方法に揉んだりしていると・・・
症状はもっと悪くなる・・・・・・・・間違いない!
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2005年03月23日
パソコン・OA機器操作で事務をしている人・・・あなた。
最近、よく肩が凝る。
頭痛の頻度が多くなってきた。
パソコンに向かっている時間が長くなってきた。
首が動かない。左に向けない(右に向けない)。
肩甲骨のあたりがやたらと気になってきた。時折痛い。
腰も痛いと感じることも多くなってきた。
気がついたら・・・・
首が左右に上下に動かない。ロボットみたいな動作で辛い。
特に左へ向くと首が痛い。
右腕があがらない。
どうもおかしい。
原因は長年の習慣化された姿勢にどうも原因があるようです。
頚椎だけの問題でなく、身体全体が左向きに歪んでいました。
硬めの大きな治療ベッドに横たわると・・・・・・
あちこちが痛い辛い。と感じる。
解消するのに、身体全体の歪みと頚椎周辺の疲労をとる必要となりました。
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2005年03月15日
切っても、また同じ症状の人。
エンディング・ストーリー
スポーツはもちろん。なお一層の健康維持。日常生活での質の向上。
毎日の生活の中での日ごろからの姿勢があなたを作ります。
最近、計測機器の精度が向上したようです。]線や電磁波を使う検査機器。
精度が向上して見えたとして、そのデータでいったいなにをするというのでしょうか。
ミリ単位でわかった。けれども、見当違いをしている場面もあります。
ヘルニアなどが特にそうです。
いったい何をするのでしょうか。最終的には切除のための検査ですか。
神経を切るの? 抜くの?
あなたの身体は事故を起こしたわけでは、ないはずです。
あなたの日頃の習慣から、今のあなたを作ったわけです。
ストップ・エンディング
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2005年03月12日
体験治療会・・・・・・随時開催
わたしどもの治療について、気楽に受けたい・・・・という方のためのプログラムです。
趣旨:
どんな治療なのか、体感してから、本格的に治療を進めたい。
スグにはなぁー。なんかなぁー。
そんな方へも安心を与えるものです。
この体験治療会というプログラムを予約されるには。。。。。。。
平日の治療時間内に設けています。
事前に予約が必要です。
予約電話 054−257−7697
体験治療会の実施時間は、およそ、30分ぐらいです。
参加費用は、おひとり。3000円です。
どうして、痛みがとれるのか? あなたの身体を通して、体験してください。
わずか一分で、動かし方や、症状が変化します。
言葉では表現できない、体験をどうぞ。
ある体験者は、「ミラクル」と言葉を発しました。
ぜひ。機会をつくり、治療空間 ”ミラクル” を体感されることをオススメします。
マジックではありません。ミラクルです。
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2005年03月11日
あなたの身体は正しい姿を忘れてしまっている
ここに来る方。こられる方の多くのひとを診断していると・・・・・・・
気がつくことがあります。
それは、ほとんどの方が正しい姿と姿勢がわからないようなのです。
例えば・・・・・
歩き方を忘れてしまっている人。
この方への指導法と身体への学習効果は、歩幅を少なくして、痛いという限度いっぱいにした動きをしない。
診断していて、あなたの状態を説明してあげているときに、なぜか?ご自分の「からだ」のことなのに、はっきりとつかめないという方もいます。
自分で自分の正しい状態を忘れてしまっているのです。
こういう方への矯正法は、身体へ無理なく。痛みなく。学習していくことが望ましいのです。
あなたは、「正しい姿というものを理解できていますか?」
集合写真で「ひとりだけ、首が曲がっていませんか?」
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2005年03月09日
骨盤を無痛で矯正する方法(骨盤無痛矯正法)
痛みがある。わたしのところに来られる方の多くは、ここから始まります。美容的な意味で入る方は別の部門を用意しています。患者ではない方を対象にしている部門があります。これは別の機会に紹介したいと思います。
さて、骨盤矯正。骨盤調整。
わたしのところでは、患者に痛みを与えないで症状を取除いていきます。無痛矯正をします。
いまあなたの症状を確認する方法があります。具体的には・・・・・・・
1.椅子に浅く腰掛けてみてください。
かかと、つま先。をそろえてください。
そして、「かかと」を後ろへ引くように、腰掛けます。
2.あたなのヒザの差をみてください。正しい座り方ができていると・・・・
前後にヒザがズレテイル。これは骨盤が歪んでいる。といえます。
戻すには、むずかしいこともしません。痛いこともしない。
言葉での解説はむすかしいです。
実際にお会いして、伝授するのは簡単なのですが・・・・・・・・・
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2005年03月06日
通風・・・・ビール・・・・・の飲酒関係
こんな話題がありました。これを読んで思い出しました。
わたしの師匠は、肝炎になり、黄疸まででたのですが、ビールは飲んでいました。そして、製薬はとらない他の方法で・・・・・・・・・
生還したという「おどろきの」症例の持ち主です。こんな表現は適切ではないですね。
担当医であった総合病院の医師も驚きだったそうです。ですが、こんな話は、信用するとか、信じられない。という類の話になりかねない話です。
記事にあった話。こういう話は、現役の医師だから取り上げられるのですが、一般というカテゴリーの場合は、取り上げても記事にはならないということだけでなんでしょうね。
ただ、「奇跡だ!!」。という話で終わる。
もっと科学的に取り上げて、検証するとか。しないようなのですねー。
ふしぎとか、解明できない。というものを、何らかの形で世に、わかるようにできれば、社会貢献となるのでしょうに。
と感じた記事でした。
オダイジニドーゾ
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「その症状は、1日にしてならず」
わたしのしている治療の特徴は最初に「姿」を診ています。姿勢を診断しています。
これが最大の特長であります。
その理由は、人間が二足歩行を始めてから四つ足歩行の脊椎動物として比較しても違う要素が生まれました。立っているということです。そして、両手で作業をすることにより、何らかの労働をするにあたり、その生活環境や労働環境が、現在の「姿」を作り出したということです。
わたしが、見ているのは、どうして、そのようなことが起きたのか。
という点も考慮して診断して行きます。ですので、患部。症状だけを見ているわけではないのです。
わたしのところへ来られる方の多くの人の症状を聞くところ・・・・・・・・わかったことがあります。それは、「その症状は、一日にしてならず」といえるということです。
あたりまえのように聞こえますが、意外とご本人は別の要因を探されることがあるようです。きっかけは、何らかの「しぐさ」であったりするとおもえるのですが、根本的な原因は、生活習慣環境下での問題のように思えます。
例をあげると・・・・・・・・・悪態ポーズに心当たりがあるでしょうか?
1.横すわりをしている。
2.肘マクラよくする。
3.椅子に座って足を組む。
4.机などに向かう姿勢。
これに時間経過が加わると、あなたの生活習慣に身体が適応をしようとして、知らないうちに「姿」が決定されます。そして、人間本来の姿とは少し別の動きをさせられます。これに「ひずみ」が生じます。そして、経年変化。あるきっかけで、大きな問題へと発症。
これが、あなたの「いま」の痛みであったり、歪みであったりしています。
そうすると、その逆のフォームやポーズをすれば、いいと思いますよね。でも、そうはならないのですよね。それで解決しようとするのが、カイロの考え方であり世間一般の整体という考え方です。これはねじれているあなたの身体をもっと、もっと、ねじることになっているのです。だから、「揉み返し」や「治療中に痛みを感じる」のです。
痛みは危険信号でもあります。痛みを痛いことで解決することはないと考えた方が正しいとおもいませんか?
いま、症状をもっている。
これは、だれが悪いわけでもないです。自分でしてきたことの結果です。
この解決には、ご本人が気がつくことから始めないと治療がはじまりません。
わたしのところは、世間一般で言われている各種療法のなかでも高度な技術を駆使しています。
ご自分で、ご本人の問題を、解決する方法を選択しているからです。
高度な技術といえるのは・・・・・・・・・
1.無理な動きを与えない方法であること。
2.痛くない範囲で、動かせる方法をしている。
3.短時間の治療時間で済ませいてる。
まわりを見渡すと。。。。。。。上記のようなことをしているところは、見当たらないようです。
たぶん、まだ知られていない技術なのでしょうね。
この技術を、機会があれば、伝承する部署を作りたいと考えています。
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2005年03月03日
3月お休み日
医術研究学会への出席のために。
3月20日(日) 21日(月) と出張です。
メールに関しての返答は、できませんので、ご理解ください。
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坐骨神経痛(65歳女性・立っていて足が痛い)
坐骨神経痛ということで来られました。
歩行するだけで、大腿部(太ももの)の裏側がつるように痛い。直立しているのが一番つらい。痛い。と言う症状でした。
座っているのはラクで正座もラクというのです。
こんな方の症状の方・・・・・・・診断。
いま一番楽な姿勢ということで、椅子に腰掛けてもらい。診ました。
・椅子に浅く腰掛けてもらいました。 ・両方の足の「かかと」をそろえてもらいました。 ・つま先をそろえてもらいました。 ・かかとを少し、後ろへ下げて。正しい姿勢で座ってもらいます。
これでなにが判るか。というと。。。。。。。
骨盤の歪みや股関節の歪みがわかるのです。
そして、この方に説明して、治療に入ります。
原因は、太ももの裏の筋肉の異常緊張でした。これを解消するのには、腕力など不要です。
そして、曲げ伸ばし。結果は痛みが解消しました。
すこし、歩くと、まだ残るというので、
今度は「ふくらはぎ」の状態を診て、治療をすると。
歩いても、なんともない。症状が消えました。
この方は、翌日も治療に。前回とは、少し症状がかわっていました。
これは、毎日、動く量であるとか、疲労度は、毎日同じであるということはありえません。
このために、症状がかわります。しかし、安心です。無理なことをして過ごしていなければ、問題なく解消のための方法はあります。
坐骨神経痛ということで来られた方ですが、翌日の症状は同じでも、治療する場所というかポイントが変わります。毎回、同じことで、症状がとれるというものでもありません。
ですが、症状をとることは可能ですから。今回も、すべて、取除きました。
あとは、どの程度の持つかは、本人の問題で回復力と生活の行動範囲であるといえるでしょう。このへんは口を挟むことは出来ないので、なんとも申し上げられませんね。
早くよくにるといいなあー。と思う、限りです。
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2005年03月02日
間違った方法が世間では認知されている。
わたしのところへくる方のほとんどが、他では解決できなかった方が来られるコトガ大変多いのです。
1. 来られるまでの無理な治療法を受けての方
2. ご自身で、強くマッサージをして、これでもかと。揉んでもんで方
3. 揉み解すというよりは、筋肉を壊して、もみ返しの強い反応が出ている状況で痛いという方
このように、各種の方法で、揉んでもんで治療を受けに来られる方の場合は・・・・・・・・・
症状を取除くことにおいて、大変な妨げになっています。
ここだけの話ですが、本当の症状を突き止めるための邪魔をしているといえます。
けっして、大きな声で、言うことが出来ないのが残念です。
もみ返しの症状は、原因を突き止めるには、ホント。判断を迷わす要素です。
このカラダを揉む。もんで、もんで揉み解す。という世間の常識は、どうしたら、誤りだということが、伝わるのでしょうか。
せめて、わたしのところへ来られる方は、揉まないで、治療に来てくださいね。
オダイジニドーゾ。
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2005年03月01日
頭痛(静岡市清水 Kさん 32歳 主婦)
数日前から頭痛がとまらず、薬を飲んでも治らない。ということでした。
肩こりもひどく、不眠がちでなかなか眠れないようです。
初回の治療で帰ってから数時間後にはすっかり良くなりました。
引き続き、二回目の治療で肩こりもなくなり不眠がちであったが、その症状もなくなったそうです。
三回目には、肩こりの人に多く見られる首筋の凝りもなくなりました。
股関節も少しあるくと鳴るということでしたが、一緒に手法で良くしてしまったので、鳴りもせず、痛みもなくなりました。
また、かなり顎関節も少し悪いようでしたが、現状差し支えないようであるので、本人の意思で治療を終わりました。
治療には痛みもなく、苦痛を与えないのに良くなったため『?』と首をかしげて帰られました。
なぜ治ったかより、結果が大事ですね。
